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禁煙を成功するには・6 毒に対する体の耐性は

タバコ毒への耐性を考えると、吸わないのが一番ですが、喫煙習慣が身についてしまった人は、50歳前後までには禁煙されることが一番良いです。色々なガンも、50歳過ぎから徐々に増えて70歳くらいにピークを迎えます。

加齢により解毒作用は低下

摂取した毒性の物も肝臓や腎臓が解毒の役割を果たしますが、50歳くらいから臓器の大きさも徐々に小さくなってきます。これが、年を取ったら二日酔が治らないとか、酒に弱くなったことの本態です。肝臓が小さくなるからです。喫煙による数千種類の毒も同じ事です。

漫画家のサトウハチローさんのように、死ぬまで喫煙しても何も起こらない人もまれに居られますが、本当にまれです。患者さんでも、90歳を過ぎても喫煙されて、余裕しゃくしゃくとされているご老人も居られますが、本当にまれです。

私たちの目に触れるのは元気な人だからです。喫煙で肺気腫になれば散歩もままなりません。

よくある、太く短く生きればそれで良いと言う人ほど、病気になると生きたいと思うようになりますし、年を重ねるにつれて、生きたいと思うことは、全く普通の事です。

禁煙するとストレスが

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引用元:タバコとストレスの妙な関係!?|医療ニュースならケアネット

肺ガンに関しては、非喫煙の方も罹られますが、圧倒的に喫煙者に多いです。言っても、私も本当に止めることが出来なかった一人なので、若い頃に吸わなければ良かったと思います。

禁煙してもタバコ代は貯まりませんが、健康は貯まります(^_^)

 
* 禁煙を成功するには・1 私の体験
* 禁煙を成功するには・2 失敗の原因
* 禁煙を成功するには・3 禁煙補助
* 禁煙を成功するには・4 私の止めた方法
* 禁煙を成功するには・5 タバコの真実は

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この記事を書いた人

村坂 克之

村坂 克之

村坂療法の創始者、小又(こまた)接骨院院長です。
国家資格である柔道整復師、鍼灸師にて、科学的根拠(evidence)の西洋医学と実証経験の東洋医学の調和を図り治療に当たっています。
実証経験とは症例(n=1)の積み重ねのことです。
特に手技治療においては臨床の蓄積が治療成績につながります。
通常の治療で改善しない人、検査が異常無しでも症状がある人、手術を検討されている人、手術後の後遺症でお悩みの人は、どうぞご相談下さい。
手術の選択する場合でも、事前に治療や独自リハビリなど行うことにより術後の結果が良くなっている症例も多いです。
施す治療に100%の正解はありませんが、お力になれば幸いです。