お薬を使わない手技治療のパイオニア・最良の治療を常に研究しています

禁煙を成功するには・4 私の止めた方法

結局、ニコレットの習慣性が出てきたので、口からの喫煙動作を止めることが大切と思い、下記の商品を使うことにしました。
「嗅ぎタバコ」
グレッシャー・スナッフ というドイツの銘柄を使用しました。

l-2868

世界で一番売られているスナッフです。嗅ぎたばこの微粉末とメンソールが非常によくマッチして、清涼感のある仕上がりになっています。

出典:たばこ専門店 さくらんぼ

噛みタバコ・嗅ぎタバコともに紙巻きタバコと一緒で有害です。
厚生労働省の 「噛みたばこ」、「嗅ぎたばこ」について
http://www.mhlw.go.jp/topics/tobacco/qa/detail6.html

いかに、習慣性を断ち切るかにかかっていますので、嗅ぎタバコも三ヶ月くらいで止めました。口からの喫煙習慣がなくなっていたので意外に楽に禁煙できました。

あとは、喫煙の夢も見ますが、ひたすら喫煙衝動という嵐が来たら、じっと耐えて過ぎ去るのを待つのです。だいたい1分以内に衝動は収まります。しかし、それをやりすごしても波状的に攻撃してきますので、要注意です。

一番アブナイのは、起床直後、食後、お酒を飲んだとき、です。

今は喫煙できる環境がどんどん減っているので、チャレンジしやすいと思いますが、やっぱり苦しいです。

最初は、「今日も吸わなくて良かったの繰り返しです。」3日、1週間、1ヶ月、というふうに積み重ねるしかないです。

頑張ってはダメです。普通に過ごしましょう。

タバコを吸わないのが本当の自分の姿ですから。

広告

お知らせ

この記事を書いた人

村坂 克之

村坂 克之

村坂療法の創始者、小又(こまた)接骨院院長です。
国家資格である柔道整復師、鍼灸師にて、科学的根拠(evidence)の西洋医学と実証経験の東洋医学の調和を図り治療に当たっています。
実証経験とは症例(n=1)の積み重ねのことです。
特に手技治療においては臨床の蓄積が治療成績につながります。
通常の治療で改善しない人、検査が異常無しでも症状がある人、手術を検討されている人、手術後の後遺症でお悩みの人は、どうぞご相談下さい。
手術の選択する場合でも、事前に治療や独自リハビリなど行うことにより術後の結果が良くなっている症例も多いです。
施す治療に100%の正解はありませんが、お力になれば幸いです。