結果を出す手技療法のパイオニア

適応症

何回で治りますか?と聞かれる事があります。

人間は機械ではありません。標準的な回数はお示ししますが、同じ病名でも患者さんにより症状が様々です。

治療後の反応を見てから判断します。

長い間苦しまれた症状は時間はかかりますが、来院時に最適な方法で最速に改善する方法を探ります。

現代社会では、まず西洋医学の治療を受け、効かない場合や、足らない分を東洋医学で補うのが最適と思います。

鍼灸や矯正法で薬の効きやすい身体にすることが先ず第一です。

心臓ペースメーカー(ICD)・脊髄刺激装置(SCS)・脳深部刺激療法(DBS)を実施されている人へは電気を一切使用しない施術で対応しています。

漢方東洋医学の現実

医師に東洋医学の受療相談をされた患者さんから聞く話です。

漢方薬は病名漢方が普及し保険も効くようになり処方する先生が増えています。(エキス剤は本来の煎じ薬より、効果が随分劣りますが)

医師は、鍼灸や脊椎矯正の実際や効果を知りませんし、下手に良いですよと言うと責任問題になりますので、受けない方が良いと言うのが通常ですし、知らない技術には同意しないコメントしないのは当たり前です。

事前にご自身の症状を相談して頂けると幸いです。

当院の施術で多くが良い方向へ

国家資格の鍼師・灸師や柔道整復師の免許にて施術を行います。

加齢による体の変化は仕方ありません。特に関節は消耗品なので大事に使いましょう。

薬で症状を押さえるのが一番費用が安く済みますが、意外にそんなに効かない場合も多く、芯の痛みが残ってたり、副作用で服用できない、服用したくないなど事情は様々です。

慢性疾患は改善するまで年齢相応の通院が必要です。目安として最低10回は必要になります。くじけずに通院して下さい。

県外、遠方の患者さんは、頻繁な通院が無理ですから、自己リハビリを学んで頂き自宅で改善するようにします。

鍼灸

  • 麻痺・痛み・しびれ・ふるえ・耳鳴り・難聴・脱毛への鍼灸を行っています。

  • 高次脳機能障害である、脳梗塞 脳出血 外傷性脳損傷の後遺症、パーキンソン病/症候群、体や手足の振戦、歩行障害、失語症/ラリルレロ パピプペポが言いにくい、

  • これ以上改善が難しいと言われた/手術を勧められている症状など

  • 不妊症(男女)・逆子・妊娠中の各症状へ鍼灸を用いて改善する可能性が知られています|自宅のセルフケア併用で一層確率を上げます。

  • 心の病、お薬で改善しない不眠・気分の変化・食欲不振などに、鍼を主体とした東洋医学が効果的な場合があります。

施術例(矯正法マニュピュレーション、鍼灸)

慢性症状は自費の対応になります。

  • 首痛、肩こり、腰痛、色々な神経痛、交通事故の後遺症(むちうち)

  • 側弯症(子供から高齢者まで)

  • お薬が効かない、お薬を減らしたい頭痛や偏頭痛

  • 何をしても解消しない眼精疲労

  • 産前産後の腰痛、体調不安、逆子

  • 自律神経、眠りが浅い、不眠症、呼吸がしづらい、しゃべりにくい

  • 病院で検査結果に異常がないのに症状が改善しない(子供から大人まで)

  • 顔が老けている、ツヤが無い(美容鍼灸の対応)

  • 女性に多い変形性股関節症の初期(股関節インピンジメント=FAI)を判定する徒手検査を実施中です。説明はこちらへ

お悩みの症状のご質問は、お電話やお問い合わせからご相談をお願い申し上げます。

取り扱った症例(編集中)

外傷一般(捻挫、打撲、挫傷など)

関節

関節の痛み(肩、肘、手首、腰、股関節、膝、足首)、五十肩、変形性の関節の痛み、ばね指、母指CM関節症、ヘバーデン結節症、ブシャール結節症、STT関節症、ドケルンバ病、TFCC損傷、テニス肘、野球肘、ゴルフ肘、肘部管症候群手術後のしびれ、
坐骨神経痛、頸椎や腰椎の椎間板ヘルニア、椎間板症、変形性脊椎症、頸部や腰部の脊柱管狭窄症、脊椎手術をした後の体調管理、頸椎2番骨折後の体調管理

内科

夏バテ、逆流性食道炎、過敏性腸症候群(IBS)、神経性胃炎、肝機能や腎機能障害の体調管理

婦人病

更年期障害、冷え症、生理不順、生理痛、不妊症、つわり、逆子等、不妊症(女性、男性)

仮性近視、近視、弱視、遠視、乱視、複視、不同視、色盲、色弱、、眼精疲労、かすみ眼、手術後の見え方の改善(眼球破裂、網膜剥離など)

耳鳴り、加齢性難聴、突発性難聴、耳管閉塞症、耳管開放症、

皮膚

アトピー性皮膚炎、掌蹠膿疱症、ケロイドの痛み、全身の痒み

呼吸器

COPD(肺気腫)、気管支喘息、咳が止まらない、

手術をした後の体調管理