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禁煙を成功するには・2 失敗の原因

悪しき習慣(喫煙)を断ち切りましょう! そして悪い縁には触れないようにしましょう!

心臓疾患、COPD(慢性閉塞性肺疾患)を患っている方は、今すぐ禁煙です!
一日止めれば一日寿命が延びます。患者さんで、心臓病や肺気腫や気管支喘息などで喫煙している人が時々見受けられます。

禁煙するとこの世の終わりのように本当に辛いです。いつになったら楽になるのか先が見えないので、ふと吸ってしまいます。しかし、たった1ヶ月でその辛さも必ず終わり、清々しい日常が来るので頑張りましょう。

途中で失敗する一番の原因は、一本くらい吸っても大丈夫と思ったからです。時々、麻雀やお酒を飲んだときだけ吸っている人が居ます。私もそんなになれると思ったのが間違いでした。

禁煙が調子に乗ってきたときに、試しに吸ったりしたのです。それが失敗の元です。その日は、凄く不味く感じても、翌日にはもう一本、翌々日にはもう二本となり、あっという間に戻ってしまいます。

禁煙してからは、一本も吸ってはいけません!!! 必ず失敗します。

私は禁煙するまでは、一日3~4箱吸ってました。患者さんには治療の時、体臭や口臭がひどかったと思います。実際の禁煙はどうすればよいのでしょうか。

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この記事を書いた人

村坂 克之

村坂療法の創始者、小又(こまた)接骨院院長です。
国家資格である柔道整復師、鍼灸師にて、科学的根拠(evidence)の西洋医学と実証経験の東洋医学の調和を図り治療に当たっています。
実証経験とは症例(n=1)の積み重ねのことです。
特に手技治療においては臨床の蓄積が治療成績につながります。
通常の治療で改善しない人、検査が異常無しでも症状がある人、手術を検討されている人、手術後の後遺症でお悩みの人は、どうぞご相談下さい。
手術の選択する場合でも、事前に治療や独自リハビリなど行うことにより術後の結果が良くなっている症例も多いです。
施す治療に100%の正解はありませんが、お力になれば幸いです。