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禁煙を成功するには・まとめ 

失敗しても、何度でも挑戦しましょう。必ず成功しますから!!!30年吸っていた私でも止められたので、誰でもできます!

 

喫煙の何が怖い

 

心臓病

当然ですが、心臓病関連は、禁煙後直ちに環境が改善するので変化します。情報によると48時間以内だそうです。反対に、喫煙すると直ちに心臓に負担がかかります。

ニコチンの血管収縮 – YouTube https://www.youtube.com/watch?v=vPEIwQ8YmpU

 

COPD(シーオーピーディー)(慢性閉塞肺疾患)

肺気腫(はいきしゅ)

長年の喫煙者はほとんどこの病気にかかります。
症状は、息を吸っても吸えない、信じられないでしょうが、本当です。深呼吸しても、空気が吸えないのです。陸で溺れる状態です。治す治療法はありませんが、現状維持・進行を遅らせることは可能です。

禁煙です COPDは苦しそうなので – YouTube https://www.youtube.com/watch?v=yontoaRMULs

 

気管支ぜんそく

少しの外気温の変化や、環境の変化で、咳が止めどなく出ます。体が温まると咳が出ます。咳を止めるお薬はありますが、強いお薬は心臓への負担が出ます。喫煙者独特の咳払いをする人は、すでにこの病気にかかっています。

 

歯槽膿漏など歯へのダメージ

歯へは色素沈着だけではなく、歯茎の血行不良を起こして、結局、早く歯を失うことになります。

 

ガン

言うまでもありませんが、ガンは他の色々な要素がからんでいますが、喫煙者の癌になる確率は高いです。

他、色々ありますが、数え上げたらキリがありません。症状が出てくるのが50歳代以後です。
できるだけ早めに禁煙して、普段の荷物も軽くなるし、心も体も軽くなります!

 

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この記事を書いた人

村坂 克之

村坂 克之

村坂療法の創始者、小又(こまた)接骨院院長です。
国家資格である柔道整復師、鍼灸師にて、科学的根拠(evidence)の西洋医学と実証経験の東洋医学の調和を図り治療に当たっています。
実証経験とは症例(n=1)の積み重ねのことです。
特に手技治療においては臨床の蓄積が治療成績につながります。
通常の治療で改善しない人、検査が異常無しでも症状がある人、手術を検討されている人、手術後の後遺症でお悩みの人は、どうぞご相談下さい。
手術の選択する場合でも、事前に治療や独自リハビリなど行うことにより術後の結果が良くなっている症例も多いです。
施す治療に100%の正解はありませんが、お力になれば幸いです。