結果を出す手技療法のパイオニア

ご夫婦で今後のより良い健康を考えて【一般用加圧トレーニング装置 KAATSU C3®】を購入されました

飛騨地方、2番目の購入者です。

御主人が70歳手前で、今後の健康管理に不安を持たれ相談がありました。

城山で散歩をされていますが「散歩では筋肉は付きませんよ」と言ったら大変ショックを受けられました。

散歩は心臓と肺の運動です。散歩で筋力が付くのなら、競歩やマラソン選手はムキムキになっています。

散歩で筋力を付けたいのなら

散歩で筋力を付けるのなら速歩しかありません。犬の散歩では無理です。

昔から信州大学が研究されています。素晴らしいデータです。

進化したインターバル速歩 i-Walkシステム

しかし、松本市は雪は殆ど降りませんので、年中屋外活動ができるのです。運動後のタンパク質摂取は必須です。ここ大事です。

飛騨は雪が降る

飛騨地方は雪が降るので屋外の運動がやりにくくなります。

健康法を色々言われても、結局、屋外運動できないので、当然病気にもなりやすくなります。

犬の散歩で歩く場合も、凍結路ですと、転倒に細心の注意が必要になります。

昨今、飛騨地方でもトレーニングジムがたくさんできましたが、そこへ通うのも冬期は大変なのです。

関節が痛い人はどうするの

色々な健康法の問題点は関節が痛くない、足腰に問題の無い人の健康法なのです。私を含めて、腰が痛い、膝が痛い人にはできないのです。

お勧めできるのは日本で発明された自彊術(じきょうじゅつ)くらいです。これは関節が痛くてもできます。時間も10分か15分で終わります。

健康体操の真髄は自彊術(じきょうじゅつ)にあります 全身の自己リハビリになるので患者さんへお勧めしています – 小又接骨院 村坂克之

たどり着いた方法

その矛盾を臨床に携わるようになり長年考えていました。

関節に負荷をかけずに筋肉の状態を良くするのは、加圧リハビリ®/加圧トレーニング®しかないと研究してたどり着きました。

当院の加圧リハビリ®/加圧トレーニング®の歴史

私は飛騨地方の人々の冬の活動低下に早期より着目し、平成14年(2002年)に加圧トレーニング®の資格を取得して、患者さんへ提供を始めました。

岐阜県では最古参です。

当時は、手足をベルトで締めるとSMチックでいかがわしいと言われたり、あんなもの効かないと言われたりしました。

次ぎに、加圧トレーニング®ダイエットが流行しましたが、世間から認知はされましたが、発明者も含めて本来の目的からは意図しない事でした。

20年経過してようやく、東京オリンピックでは海外選手もこぞって使用されるようになり、アメリカ国防省、米国退役軍人病院などで研究されています。

Blood flow restriction training: What it is and how to practice | CNN

血管の柔軟性を回復する唯一の物理方法として、ますます注目されるでしょう。

今回の患者さん

この患者さんは、2017年より通院されています。

それまでは、無資格の整体、健康食品とか、色々試されていたそうで、費用もたくさん使われたそうですが、変化が無くて精神的にも参ったそうです。

当院へ来院されてからは、母指CM関節症も痛みは殆ど無くなり、ひどいO脚もずいぶん良くなりました。

今回、今後の健康をご夫婦で相談され購入となりました。

1台を夫婦で使用できます。手足のサイズが合わない場合はベルトのみ追加購入となります。

多分、1年後、2年後、3年後、5年後、10年後と年数が経つにつれて、見た目からして健康度合が変わると思います。マッサージ器ではそうなりません笑

癌は予測不可能なので運次第と懇意の内科医が言っていましたから、それ以外の要素をよくするには最適の方法と自負していますし、これしかないと思っています。

当院では加圧リハビリ®は、関節痛や筋力低下に凄く効果を認めているので、施術として提供しています。

商品の解説などは、下記リンク先をご覧下さい。

この記事を書いた人

アバター画像

村坂 克之

小又接骨院・鍼灸院の院長です。鍼師、灸師、柔道整復師の国家資格にて施術を行っています。屋号の小又(こまた)は、先祖の小谷屋亦治郎(亦=又)に由来します。親指シフトユーザー。
詳しくは院長略歴をご覧下さい。