結果を出す手技療法のパイオニア

何時間もCAD作業を行い腰痛を悪化させた30代男性 腸腰筋と深臀筋の異常緊張を取ると良くなります

一年ぶりに来院されました。

我慢してて、なんとかやり過ごしていましたが、どうしようもなくなり来院されました。

このような作業で発生する腰痛は、腸腰筋と深臀筋(深部の臀筋)の筋緊張を取らないと解決しません。

腰だけでは治りません。

施術

腸腰筋(大腰筋と腸骨筋)へ特殊鍼法を行います。

次ぎに、腰部の起立筋群(特に腰腸肋筋)、深臀筋へ特殊鍼法を行います。深臀筋へは4寸(100ミリ)の鍼が必須です。

これを筋膜リリースやマッサージで改善するのは無理です。

仙腸関節や腰仙関節の可動域のフィクセーションを改善するために、矯正法マニピュレーションを行います。

これで、一年抱えていた腰痛もほぼ改善します。

深臀筋(大臀筋深層部)

大臀筋深層筋は、大臀部の2つの筋肉群のうちの1つで、もう1つは大臀筋表層筋です。

この筋肉は、主に次のような働きをします。
股関節で大腿部を内転させる/ 股関節で大腿部を横方向に回転させる

深臀筋は以下の筋肉で構成されています。
双子筋/腸骨筋/梨状筋/大腿方形筋

ポイント

このような座業の職業の人は、坐骨周辺の血流が悪くなりますから、それを改善しないと腰痛も良くなりません。

痔になる確率も高くなります。

その意味では、歩くことも大切なのかなとも思います。

仕事、職業で健康法は違いますから、Aさんの健康法がBさんに合うとは限らないので、注意して下さい。

私も使用しているアーユルチェアーは慢性腰痛に効果的なのでお勧めします。

当院経由の申し込みで、2週間の無料体験も可能です。

この記事を書いた人

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村坂 克之

小又接骨院・鍼灸院の院長です。鍼師、灸師、柔道整復師の国家資格にて施術を行っています。屋号の小又(こまた)は、先祖の小谷屋亦治郎(亦=又)に由来します。親指シフトユーザー。
詳しくは院長略歴をご覧下さい。