お薬を使わない手技治療のパイオニア・最良の治療を常に研究しています・小又「こまた」と読みます

ブシャール結節症になりやすい人は【過去に腱鞘炎に罹り】【元々浅指屈筋腱の柔軟性が無い】と考えています

中年女性に発症する指の関節炎にブシャール結節症があります。

ブシャール結節症 – Google 検索

閉経前後に発症する事が多いので女性ホルモンの関連との考えもありますが原因は不明です。

ブシャール結節に関連する「浅指屈筋」

変形した指が腱鞘炎(ばね指)になったことがある

腱鞘炎になったことがあるとなりやすいとされています。

腱鞘炎(ばね指)になったらしっかり治さなければ行けません。治療をしっかりしましょう。

ばね指が解消しないなら指のA1プーリーを切開する手術が必要になります。

ばね指になるのは屈筋が硬い

ばね指になる人の殆どが手指や前前腕筋が硬いのです。

日頃からストレッチが必要となります。手が硬いのも持って生まれた体質と思って下さい。

予防法は

「村坂ストレッチ法」を実施してみて下さい。

関節自体の炎症は長田式無血刺絡療法=チクチク療法が奏功します。

 

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この記事を書いた人

村坂 克之

村坂 克之

村坂療法の創始者、小又(こまた)接骨院院長です。
国家資格である柔道整復師、鍼灸師にて、科学的根拠(evidence)の西洋医学と実証経験の東洋医学の調和を図り治療に当たっています。
実証経験とは症例(n=1)の積み重ねのことです。
特に手技治療においては臨床の蓄積が治療成績につながります。
通常の治療で改善しない人、検査が異常無しでも症状がある人、手術を検討されている人、手術後の後遺症でお悩みの人は、どうぞご相談下さい。
手術の選択する場合でも、事前に治療や独自リハビリなど行うことにより術後の結果が良くなっている症例も多いです。
施す治療に100%の正解はありませんが、お力になれば幸いです。