お薬を使わない手技治療のパイオニア 日夜技術の向上に努めています

毎週牛肉200グラムを食べるようになったら、痛みやコリが出にくくなり体調が良くなった中年女性

激務で体調管理で通院されている患者さんです。

毎日ではなくて、毎週でもこんなに体の変化が表れます。見習いましょう。

一日あたり、たったの30グラム程度の換算になります。

今まで

1ヶ月体調が持ちませんでした。

倒れ込むように毎回来院されていました。

解剖運動学矯正法を仙腸関節から後頭第1頚椎関節まで行います。筋肉支配神経の元の状態を改善します。

仙腸関節が重要だ、後頭骨第1頚椎関節が重要だ、という考えがありますが全体があっての個別の関節の矯正になります。

ここを見誤ると、自己満足だけの治療になります。

毎回、ウソのように体調が回復します。

現在

今は2ヶ月に1度くらいの来院で体調は管理できています。

このようにタンパク質は大切なので、肉、魚、卵などを積極的に食べて欲しいです。

無理ならプロテインになります。

治療も大切ですが、食事が一番大切です。

 

お知らせ

この記事を書いた人

村坂 克之

小又接骨院院長です。鍼灸師、柔道整復師の国家資格にて治療を行っています。屋号の小又(こまた)は、先祖の小谷屋亦治郎(亦=又)に由来します。
詳しくは院長略歴をご覧下さい。