結果を出す手技療法のパイオニア

全身痛く体を曲げて来院した70代女性 独自の特殊鍼法後に姿勢が真っ直ぐになり驚かれました

原人のような姿勢は、痛みをかばうためなので、高齢者あるあるです。

治療後に、患者さんが目をぱちくりさせ「あれー?あれー?真っ直ぐに立てる」と言われました。

症状

肩関節炎、片方に可動域制限があります。

腰痛、腰部脊柱管狭窄症と腰椎辷り症の診断を受けています。

両足の変形性膝関節症です。軽いO脚を呈しています。

満身創痍ですが、意外に高齢女性あるあるなんです。

経過は、整形外科を受診しましたが、痛み止めのエトドラク(ハイペンなど)と胃壁を守るレバミピド(ムコスタなど)処方されましたが、効果を感じられず胃も悪くなり中止しました。

何処へ行こうか思案され来院されました。少しでも改善すればの良いとの希望です。

治療

このような状態を1回でヨイショと良い方向へ向かわせるには、自律神経の治療が必要になります。

当院独自開発の特殊鍼法を行います。治療後、患者さんは痛みが減って大変驚かれました。

膝と腰は手術を勧めましたが、どうしても手術をしたくないとの希望なので、今後は特殊鍼法と加圧リハビリ®の併用で目的は達成できるはずです。

当院の評判は聞いていたと言われ、噂のゼラチン健康法の指導も希望されました。

膝の状態が良くないので、この患者さんは吸収の良いコラーゲンの摂取になります。

コラーゲンを摂取することでコレステロールを気にされていましたが、閉経後の女性はコレステロール値は上がっていくので、お薬でしっかりコントロールすることが、心筋梗塞や脳梗塞の予防につながります。

姿勢が悪ければ良くなるように体操やトレーニングをしましょうと言われますが、原因は全く別にあるのです。

体操運動をするなら自彊術を強くお勧めします。

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村坂 克之

小又接骨院・鍼灸院の院長です。鍼師、灸師、柔道整復師の国家資格にて施術を行っています。屋号の小又(こまた)は、先祖の小谷屋亦治郎(亦=又)に由来します。親指シフトユーザー。
詳しくは院長略歴をご覧下さい。