糖尿病 HbA1cが2ヶ月間で7.4から6.5に下がった55歳女性、分子栄養学の可能性を示唆

HbA1(ヘモグロビンエーワンシー)と読みます。

白飯を普通に食べています。

私の仕事と関係ありませんが一例として掲載します。

糖尿病のお薬は、メトホルミン250㎎6錠/日のみです。

実施したこと

ゆるーい糖質制限

毎日ではありませんが、夕食のみ時々、炭水化物を減らしています。

炭水化物を減らすと、お腹が空くので油を増やすそうです。

糖質制限をやり過ぎると早死にします。

この本に正しい糖質制限の方法が分かりやすく書いてあります。

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プロテインを毎食前に

体重1キロ当たり、1グラムを取ります。

ドカ食いが減るそうです。

ビタミンを取る

ビタミンB(総合)
ビタミンC
ナイアシン
ビタミンE
キレート鉄

今はビタミン剤を止めて、a1cがどうなるか様子をみているそうです。

ビタミンの実際は医師・藤川徳美先生の情報より

精神科医こてつ名誉院長のブログ

藤川 徳美の著書 Amazon

こちらにどれくらいのビタミンが必要とか勉強になります。

三石巌先生の考えは本当かもしれない

三石 巌の著書

高タンパク、高ビタミンの考えです。

体重

2キロ減りました。

BMIは31.6です。

お知らせ

この記事を書いた人

村坂 克之

村坂療法の創始者、小又(こまた)接骨院院長です。
国家資格である柔道整復師、鍼灸師にて、科学的根拠(evidence)の西洋医学と実証経験の東洋医学の調和を図り治療に当たっています。
実証経験とは症例(n=1)の積み重ねのことです。
特に手技治療においては臨床の蓄積が治療成績につながります。
通常の治療で改善しない人、検査が異常無しでも症状がある人、手術を検討されている人、手術後の後遺症でお悩みの人は、どうぞご相談下さい。
手術の選択する場合でも、事前に治療や独自リハビリなど行うことにより術後の結果が良くなっている症例も多いです。
施す治療に100%の正解はありませんが、お力になれば幸いです。