お薬を使わない手技治療のパイオニア 日夜技術の向上に努めています

加圧リハビリ®で効果を認めた症状/痛み・しびれ・腫れ/浮腫/筋肉反射速度の向上/筋肉増量/心臓の負担軽減/医療目的ダイエット/

現在、加圧リハビリ®のみを提供しています。効果を認めた症状は当院のデータです。

加圧リハビリ®は医療系の国家資格者のみ行っていますから受ける時は確認して下さい。

無資格者や過去取得し失効した者が【加圧リハビリ®、加圧トレーニング®】を名乗る場合があります。受けられるときは正規の資格者かお確かめ下さい。

認定資格者・認定施設 | KAATSU JAPAN 加圧トレーニング

解説

加圧トレーニング®機器で発生させる四肢の充血(blood pooling)は、一酸化窒素(NO)、ヒト成長ホルモン、インスリン成長因子-1(IGF-1)、ベータエンドルフィン(内因性オピオイド)の分泌など、いくつかの自然に発生する生化学反応を促進します。

これらはすべて、血液供給の増加、組織損傷の防止、体組成と筋肉成長の調節において異なる役割を果たします。骨や組織を成長させ、痛みを抑えます。

加圧トレーニング®

筋肥大には1RM70%以上必要とされていますが、加圧トレーニング®では20-30%で可能となります。

加圧リハビリ®

加圧リハビリ®は、重量による負荷をかけませんから、関節に優しく、筋力向上や筋力低下を防ぐエビデンスがある唯一の方法です。

加圧サイクル®

加圧サイクル®を用いればトレーニングすら不要となり、デスクワークをしながらでも血管の状態を若々しく保ちます。

加圧サイクル® とは、短時間の加圧と除圧を繰り返し、体の反応を引き出す特許取得の方法です。

CNNの加圧トレーニング®の記事

オリンピックで注目されたフィットネス・トレンド「加圧」がオリンピック選手だけのものではない理由

Blood flow restriction training: What it is and how to practice – CNN

2022年効果を確認できた症状

当院で加圧リハビリ®を行い効果を確認できた疾患は、関節の痛み、関節の腫れ、しびれ、パーキンソン病、心不全、腎不全、糖尿病、目の病気です。

加圧リハビリ®は、血管の柔軟性(stiffness)を回復させるので、今後色々な疾患に有効なことがあきらかになると思います。

治療で加圧を応用

リハビリ目的に使用する加圧トレーニング®の単独使用は効果が出にくい場合が多く、当院では他の治療と一緒に提供してより一層の効果を出しています。

2022年からは、加圧サイクル®単独でも素晴らしい効果を確認し、ますます症状の改善に役立てています。

筋肉の反射や増量

骨折などで痩せてしまった筋肉の回復、関節手術前の筋量の増量、膝関節前十字靭帯断裂の保存療法での筋量の増量には大変効果的です。

高齢者の膝関節炎に対する加圧リハビリは目を見張るものがあります。

痛みの軽減

通常治療で効果が出ない場合に行います。加圧サイクル®は有効です。

心臓の負担軽減

心肥大の患者さんに実施して、心胸郭比が減少しています。

しびれに関して

直ぐ効果が出る場合と、効果が出るまで時間がかかる場合があります。

椎間板ヘルニアや椎間症などMRIなどで特定された場合は、効果の出にくい場合が多かったのですが、加圧サイクル®の採用にて改善される場合が多くなりました。

鍼治療の併用が効果的です。

麻痺

麻痺は実施しないと分からないです。

直ちに反応する場合と、何回も継続して行った場合とが症例としてあります。

肘部管症候群は改善しやすいです。脊髄損傷、脳梗塞、脳出血は、やってみないと分かりません。

リンパ浮腫症候群の改善

高齢者のリンパ浮腫。

血行の促進

四肢の血行の促進。この作用により膝関節水腫(膝に水が溜まる)は驚くほど早く改善します。

腱や靱帯損傷の早期回復

膝関節内側側副靱帯、肩関節腱板、足関節などの靱帯や腱の負傷から早期回復。

肉離れの早期回復

大腿二頭筋や下腿三頭筋の肉離れの早期回復。

中高年の医療目的ダイエット

膝関節、股関節の関節炎があると運動もままなりません。頑張ろうと思っても痛みが出てやる気をくじかれるのです。

高齢者のダイエットは非常に難しいのが現状です。

このような厳しい条件の中、一例として70歳でも一年に4キロの体脂肪減少が可能でした。(体脂肪4キロは体重12キロ相当の容積になります、減量前より筋肉量は増えて素晴らしい結果です)

脂肪の減量と筋肉の増量は相反して実現は難しいとされてきましたが、長年の研究の結果、激しい運動や厳しい食事制限を無理に行わなくても可能になりました。

当院独自のノウハウがあります

当院の実績です。他の施設では同じように効果を出せない場合があります。

お知らせ

この記事を書いた人

村坂 克之

小又接骨院院長です。屋号の小又(こまた)は、先祖の小谷屋亦治郎(亦=又)に由来します。
詳しくは院長略歴をご覧下さい。