お薬を使わない手技治療のパイオニア 日夜技術の向上に努めています

膝蓋大腿関節(PF)障害の50歳男性、治療で痛みは一旦消失しましたが、村坂ゴムバンド足指強化法(リハビリ)で改善します

遠方からの来院ありがとうございます。山梨県からお越し下さいました。

公共交通機関だと、直接の経路がありませんので凄く時間かかりますが、自家用車で来られたので3時間弱だったそうです。

2日に渡る治療日程です。

これまでの経過

10年前から、片膝を曲げる途中が痛いそうです。曲げてしまえば痛くないそうです。

「膝の皿の裏が痛いんです」と訴えられます。

仕事柄、狭い場所での仕事が多く、腰、背中、首に痛みとコリを訴えられます。

1日目の治療

当院の上記症状に対する治療を行います。

流れは母指CM関節症と似ていますが、使う手技が若干違います。

治療後、こんなに爽快になるとはと驚かれ、大変喜ばれました。

2日目の治療

まだ膝の痛みが残っています。

膝蓋大腿関節の痛みは取れにくいのが特徴です。

脊柱のX番とX番がこの症状に対応するポイントがありますので、そこを刺激したら痛みが消失し、膝が普通に曲げられるようになりました。

ただし、一時的になるので、関節の栄養であるゼラチンの摂取と村坂ゴムバンド足指強化法の自己リハビリを学んで頂きます。

膝が壊れる本当の原因は、足指を使わないから衝撃が直接加わるためです。

お知らせ

この記事を書いた人

村坂 克之

小又接骨院院長です。鍼灸師、柔道整復師の国家資格にて治療を行っています。屋号の小又(こまた)は、先祖の小谷屋亦治郎(亦=又)に由来します。
詳しくは院長略歴をご覧下さい。