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両手の手根管症候群・69歳女性、治療でしびれも減少しましたが、自己リハビリをしっかりやらないと改善しません

遠方からの来院ありがとうございます。岐阜市からお越し下さいました。

ご苦労様です。

解説

手根管症候群 – 08. 骨、関節、筋肉の病気 – MSDマニュアル家庭版

手根管症候群 – Wikipedia

これまでの経過

手根管症候群は、今年農作業を始めだしてからだそうです。

手のひらや指が腫れています。見た目で変わりません。

治療

手根管症候群の治療を行います。

鍼灸治療は過去に何例も行いましたが無効です。やらない方が賢明です。

手根管が何らかの原因で圧迫され、正中神経に刺激が入り手がしびれます。

なぜ発症するのかを鑑みると、仙腸関節や脊椎椎間関節の矯正が必要になります。

長田式無血刺絡療法が奏功します。しびれには抜群の効果を発揮します。

自己リハビリか重要です

根本原因は手根管を通る筋肉の柔軟性です。

手は毎日使いますから、日常の自己リハビリか重要です。

方法は前前腕筋や手関節の柔軟性を出します。

母指CM関節症の自己リハビリのやり方に似た方法です。

両膝も痛い

体が細く体質的に関節が弱いので、色々障害が出やすいです。体質と考える必要があります。

ゼラチンの摂取は必須となります。

1ヶ月もしっかり自己リハビリをやって頂ければ驚くほど改善するでしょう。

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この記事を書いた人

村坂 克之

村坂 克之

村坂療法の創始者、小又(こまた)接骨院院長です。
国家資格である柔道整復師、鍼灸師にて、科学的根拠(evidence)の西洋医学と実証経験の東洋医学の調和を図り治療に当たっています。
実証経験とは症例(n=1)の積み重ねのことです。
特に手技治療においては臨床の蓄積が治療成績につながります。
通常の治療で改善しない人、検査が異常無しでも症状がある人、手術を検討されている人、手術後の後遺症でお悩みの人は、どうぞご相談下さい。
施す治療に100%の正解はありませんが、お力になれば幸いです。