お薬を使わない手技治療のパイオニア・最良の治療を常に研究しています

鍼灸とは

鍼(針)や灸を用いていて治療することを言います。

「はり師・きゅう師」の免許取得者は国家試験に合格した医療の専門家です。

略称して鍼灸師・針灸師と呼ばれます。

治療方法

全て使い捨ての針を用いて、所定の効果を上げます。

モグサやそれに準ずる温熱装置を使い、東洋医学で言うところの「ツボ」を刺激して、所定の効果を上げます。

特殊針

当院では、長鍼(ちょうしん・約20センチ)、巨鍼(こしん・50センチ)を、患者さんの症状に合わせて自在に操り治療を行います。

鍼の耐性がある患者さんのみに使用します。

理論

気・血・水を調整するのが鍼灸の特徴ですが、当院での考えは、気は電気のプラスマイナスの偏在、血を血液の偏在、水は水分の偏在として考えます。

血・水の偏在の調整は加圧リハビリが有効です。

食べ物

治療の効果を最大限に上げるには体のパワーが必要です。

それのエネルギーの源は食べ物である動物・植物・鉱物です。健康食品ではありません。

食べ物です。

よくよく問診すると、健康食品に頼って、食生活がおろそかになっている場合を散見します。

 

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この記事を書いた人

村坂 克之

村坂 克之

村坂療法の創始者、小又(こまた)接骨院院長です。
国家資格である柔道整復師、鍼灸師にて、科学的根拠(evidence)の西洋医学と実証経験の東洋医学の調和を図り治療に当たっています。
実証経験とは症例(n=1)の積み重ねのことです。
特に手技治療においては臨床の蓄積が治療成績につながります。
通常の治療で改善しない人、検査が異常無しでも症状がある人、手術を検討されている人、手術後の後遺症でお悩みの人は、どうぞご相談下さい。
手術の選択する場合でも、事前に治療や独自リハビリなど行うことにより術後の結果が良くなっている症例も多いです。
施す治療に100%の正解はありませんが、お力になれば幸いです。