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スマホの普及で頚椎疾患がますます増えるのは確実

初代iPhoneが発売(2007年6月29日)されてから6月で15年になります。

それ以来、人類下向き生活が増えましたので、今後は頚椎疾患が激増するのを予言します。

ストレートネックとかの構造的な問題では無く、下向きによる慢性的な頸椎捻挫を起こすのです。

そうすると自律神経に異常を来しやすくなり、結局、心の病が激増することになります。

便利になるものが、今後こんなふうに悪影響が出るとは、スティーブ・ジョブズさんも知り得なかったでしょう。

スティーブ・ジョブズとは – コトバンク

既に症状の出ている人は

首の症状(首の凝り、肩こり、腕や手のしびれ)などあるなら、日常のスマホを使う時間を極力減らして下さい。

但し、中年女性の手のしびれは、手根管症候群の場合が多いので鑑別診断が必要です。

頚椎疾患の診断が出ているなら本当に使用時間を減らして下さい。そのままだと、治療してても悪化します。

治療

手前味噌ですが、この症状で活躍するのは痛み止めではなく、解剖運動学に基づく矯正法マニュピュレーションや鍼治療です。東洋医学の治療です。

予防は

スマホの使う時間を減らすしかありません。又は、スマホスタンドを使って下さい。
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ストレートネックを予防する体操を行って下さい。
ストレートネックには首用の枕を作ってもらい体操をしてもらっています – 小又接骨院 村坂克之

なるべく、デスクトップパソコンを使って下さい。目線が下向きになるのを修正できます。

ノートパソコンを交換できない人は、ノートを持ち上げる台を置きキーボードとマウスを使います。目線を変えることが大切です。
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レントゲンでストレートネックと言われた

これは画像診断での話で心配は不要です。太っている痩せいると同じ判断です。首が弱点だと思うのは正解です。

しかし、痛めやすいのは事実なので、軽い症状でも早目の手当が必要になります。

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村坂 克之

小又接骨院院長です。鍼灸師、柔道整復師の国家資格にて施術を行っています。屋号の小又(こまた)は、先祖の小谷屋亦治郎(亦=又)に由来します。
詳しくは院長略歴をご覧下さい。