お薬を使わない手技治療のパイオニア

腰痛の40歳代女性 仙腸関節のすき間を作る矯正法マニュピュレーションで略治しました

昔からの患者さんです。痛くなってどうしようもならないと来院されます。

症状

ベッドからの寝起きに時間がかかります。

右の腰、右仙腸関節と腰仙関節に圧痛と体動痛があります。臀部への放散痛もあります。

治療

解剖運動学に基づく矯正法マニュピュレーションを行います。

仙腸関節と腰仙関節のすき間の修正と再生を行います。女性は関節が緩いので丁寧な治療が必要になります。

ライフフローのバランスを取るために、遠絡療法を行います。

以上の治療でほぼ普通に動けるようになりました。

痛みが若干残っていますから、継続した治療をした方が良いです。

お知らせ

この記事を書いた人

村坂 克之

1960年生まれ。村坂療法の創始者、小又(こまた)接骨院院長です。
国家資格である柔道整復師や鍼灸師にて、科学的根拠(evidence)の西洋医学と実証経験の東洋医学の調和を図り治療に当たっています。
実証経験とは症例(n=1)の積み重ねのことです。
手技治療においては臨床の蓄積が治療成績につながりますので、年齢と共にますます成績が向上しています。
通常の治療で改善しない人、検査が異常無しでも症状がある人、手術を検討されている人、手術後の後遺症でお悩みの人は、どうぞご相談下さい。
手術の選択する場合でも、事前に当院の治療や独自リハビリなどを行うことにより術後の結果が良くなっている症例も多いです。
施す治療に100%の正解はありませんが、お力になれば幸いです。