アメリカより問い合わせ 母指CM関節症の自己リハビリをサボったため痛みが出て来て再び指導を受けられました

2018年に治療に来院されました。治療も良好な結果が出ました。

問合せ

村坂ストレッチ法を続けていて調子が良く、ズボンやストッキングを引き上げる動作も楽にできていたそうです。

最近サボっていたら痛みが出て来て、再び特製サポーターを付けたいとの問い合わせです。

指導内容

巻き方をPDFファイルにして送信しました。

特製サポーターは手持ちがあるとのこと、巻き方を再び学習され今後の生活は楽になると思います。

ご子息も無事大学に進学されましたが、コロナ禍でリモート学習になっているそうです。

お知らせ

この記事を書いた人

村坂 克之

村坂療法の創始者、小又(こまた)接骨院院長です。
国家資格である柔道整復師、鍼灸師にて、科学的根拠(evidence)の西洋医学と実証経験の東洋医学の調和を図り治療に当たっています。
実証経験とは症例(n=1)の積み重ねのことです。
特に手技治療においては臨床の蓄積が治療成績につながります。
通常の治療で改善しない人、検査が異常無しでも症状がある人、手術を検討されている人、手術後の後遺症でお悩みの人は、どうぞご相談下さい。
手術の選択する場合でも、事前に治療や独自リハビリなど行うことにより術後の結果が良くなっている症例も多いです。
施す治療に100%の正解はありませんが、お力になれば幸いです。