お薬を使わない手技治療のパイオニア・最良の治療を常に研究しています

首や肩に症状がある場合 スマホの操作時間を減らすことを強く勧めます 早く改善する可能性が高まります

以前より頚椎疾患が増えた印象です。

なんでかなと思っていましたが、高齢化とも違うし、よくよく考えたら、スマートフォンの普及ではないかと推測するようになりました。

画面を下向きに見つめるのは首に負担が

中途半端に下を向いての長時間の動作が悪いようです。 ゴルフのアドレスと一緒です。これも同じく中途半端に腰を曲げるので、腰を壊す場合が多いです。

ストレートネックは体格の太っている痩せていると一緒であまり気にされることは無いですが、一旦症状が出ると治りにくいのは事実です。

頚椎ヘルニア、頚腕症候群、斜角筋症候群、肩こり、などが当てはまります。

スマホの操作で症状が出る出ないも個人差がありますが、元々、首が弱くて酷使すればなり易いのは当たり前です。

スクリーンタイムで自己管理

Appleもアンドロイドも、使用時間を把握するソフトが出ていますので活用して下さい。

iPhoneのスクリーンタイム

スクリーンタイム – Google Play の Android アプリ

どうすれば良いの?

  • スマホの持ち方を変えて、画面を見る角度を変える。
  • 自己リハビリで頚椎の柔軟性を取り戻す。

持ち方も見た目格好悪いですが、体の方が大切です。

治療も大切ですが、日々の自己リハビリの継続が肝になります。

当院では簡単な方法を紹介しています。

安全で効果的です。

又は、表紙のように見る角度を変えて下さい。

今後、高齢者の頸部疾患が爆増するのでは

FOMAガラケーが終了( 2026年3月31日DoCoMo )になるので、それ前に殆どの人はスマホに変更されます。

スマホを持つと、劇的に世界が広がるので楽しいですが、それ故にスマホ中毒となり体調を崩す可能性があります。

なるべく長時間の使用は避けた方が賢明です。

所詮、バーチャルには何も無いのです。

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この記事を書いた人

村坂 克之

村坂療法の創始者、小又(こまた)接骨院院長です。
国家資格である柔道整復師、鍼灸師にて、科学的根拠(evidence)の西洋医学と実証経験の東洋医学の調和を図り治療に当たっています。
実証経験とは症例(n=1)の積み重ねのことです。
特に手技治療においては臨床の蓄積が治療成績につながります。
通常の治療で改善しない人、検査が異常無しでも症状がある人、手術を検討されている人、手術後の後遺症でお悩みの人は、どうぞご相談下さい。
手術の選択する場合でも、事前に治療や独自リハビリなど行うことにより術後の結果が良くなっている症例も多いです。
施す治療に100%の正解はありませんが、お力になれば幸いです。