お薬を使わない手技治療のパイオニア|最良の治療を常に研究しています|小又「こまた」と読みます

痛みやしびれの改善に試す価値がある、ゼラチン・水・タンパク質・体操・禁煙・禁酒

結局、万能はありません。不老不死もありません。

老化も止められませんのでいつまでも健康でいることも不可能です。

上手に壊れていきましょう。

年齢と共にご自身に合うと思う健康法を探求しましょう。

Aさんの健康法がBさんには合うかどうかは分からないので、食事法もどれがよいのか益々分からないようになってきます。

一病息災

完全な健康を目指そうとするから、おかしい世界に足を突っ込んだりするのです。

病気になっても誰も悪くないので、病気と一緒に共存しましょう。

標準治療はエビデンスが必要ですが、新しい知見にはエビデンスはありません。
エビデンス – Wikipedia

それによって証明されたのだけ信じるのも良いですし、新たしく出た考えを信じるチャレンジも一考されると思います。

現世代の私たちのデータの積み重ねが、次世代への情報になり医学も進歩するはずです。

タンパク質や糖質は必要

私自身、若いときにマクロビオティックを行っていました。

これで得た事は、厳しい食事制限を行うと物事の考え方が変わります。その食事をしいてない人々かおかしいのでは考えるようになったのです。

これがある意味一番危ないのです。健康というより信条信仰になっていきます。

人間は清濁併せ呑むことが大切で、食事も雑食が良いと思います。

ゼラチン

私自身の体験です。

体の痛みを悪化させているのが関連痛であり、体の関節面の状態を改善するのにお勧めします。

1ヶ月の費用も非常に安くて続けられやすいです。

痛みやしびれを訴える人には慢性的に水分が不足しています。

軟水や硬水は関係ありません。ご自身の好みで良いです。

硬水が便秘に効くともてはやされましたが、水分を積極的に取れば便秘も解消しやすいのも事実です。

水1リットルに1グラムの自然塩を混ぜて飲用します。

脳神経外科医の長田裕先生は下記の塩を勧めておられます。

ミルは粒状、パウダーは粉末、水だけに使うならミル、料理にも使うならパウダーになります。

日本人は世界的にも塩分の取り過ぎと言われていますが、私の体験ではこの方法を試すと塩分に敏感になり、味付けも薄味になっていきました。

痛みやしびれに大変効きます。と言うことはそのような症状になる人は慢性的に水分不足が考えられます。

カフェインが大敵

水分を取っていると言っても、お茶やコーヒーなどカフェインの入っているのは、体に溜まる時間が少ないのでイマイチです。

できるだけ真水が良いです。水道水で充分です。

プロテインやビタミン

日本人はタンパク質の摂取が少ないとされています。

三石巌先生が日本での先駆者です。
三石巌 – Wikipedia

医師、藤川徳美先生のご著書が参考になりますので、高タンパクビタミンを自分でできます。

安く自分でできます。

体操

体操は「自彊術=じきょうじゅつ」をお勧めします。

ご自身で背骨や各関節の矯正が可能です。10回行うと一度の整骨を受けたのと同じ効果が出ます。

タバコと酒はNG

痛みとしびれには、タバコや酒が良くないです。

タバコ(電子タバコも)は100%止めましょう。痛いと思ってもタバコを吸っていては治りません。

喫煙と腰痛 | 医療ポータルサイト

お酒はできるだけ止めた方が良いです。

お酒を飲んだ時は血管が広がるので痛みやしびれも減少することが多いです。そのために、酒量が増えアルコール中毒の様になっている人も多いようです。

しかし、酔いが覚めると余計に痛みもしびれも強くなります。

回復したら浴びるほど飲んでも良いです(^_^)

広告

この記事を書いた人

村坂 克之

村坂 克之

村坂療法の創始者、小又(こまた)接骨院院長です。
国家資格である柔道整復師、鍼灸師にて、科学的根拠(evidence)の西洋医学と実証経験の東洋医学の調和を図り治療に当たっています。
実証経験とは症例(n=1)の積み重ねのことです。
特に手技治療においては臨床の蓄積が治療成績につながります。
通常の治療で改善しない人、検査が異常無しでも症状がある人、手術を検討されている人、手術後の後遺症でお悩みの人は、どうぞご相談下さい。
施す治療に100%の正解はありませんが、お力になれば幸いです。