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腰が伸びない動けないぎっくり腰・30代女性、長田式無血刺絡療法とソマニクス療法で3日で略治した症例

このような状態は安静第一になります。

通常なら、整形外科でレントゲン検査の上、消炎鎮痛剤と、場合によっては軟性コルセットの処方になります。

子育て真っ盛りなので何とかならないかと来院されました。

杖が必要なくらいに腰が曲がり伸びない

体動時の時に激痛が出ます。

腰が伸びません。見た目、お婆ちゃんです。

こんな時に限って、3人のお子さんがママママと甘えてきます。(お母さんあるある)

初検では、まあまあ動けるまでに1週間はかかる症状でした。

治療

解剖運動学矯正法を最初に行います。

翌日は、多少改善した程度で、まだまだひどい状態です。(仙腸関節や腰仙関節の因果関係が少ない)

2日目は長田式無血刺絡療法(チクチク療法)、ソマニクス療法を行います。

帰りは多少良くなった程度でしたが、この治療の効果として、時間が経つにつれて益々効果を発揮します。

ソマニクス療法において、新しい治療ポイントを発見したことが抜群の効果を出しました。(独自開発)

都合、3日間で略治

日に日に改善し、腰もウソのように伸びてきて、治療は終了しました。

患者さんは、あっという間に治ったので大変驚かれました。

患者さんの年齢も加味しても、今までの臨床の中で最速です。

新しい発見をし、治療に役立てるは喜びであります。

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村坂 克之

小又接骨院院長です。柔道整復師、鍼灸師の国家資格にて施術を行っています。屋号の小又(こまた)は、先祖の小谷屋亦治郎(亦=又)に由来します。
詳しくは院長略歴をご覧下さい。