お薬を使わない手技治療のパイオニア|最良の治療を常に研究しています|小又「こまた」と読みます

80歳代男性の腰部脊柱管狭窄症による「ふくらはぎのしびれ」が1回の治療で改善した例

高齢者の男性に多い病気です。

この症例はチャンピオンデータと言って上手く改善した例です。全ての人がこのように改善することはありません。

検索

腰部脊柱管狭窄症 – Google 検索

解説

腰痛 – 08. 骨、関節、筋肉の病気 – MSDマニュアル家庭版

 

どこまで良くなれば良いのか?

患者さんの痛みやしびれの感じ方次第です。完全を目指すなら手術になります。

しかし、手術後1.2年で再発するのを散見しますので、なるべく保存療法で頑張ったほうが良いです。

本人さんの感じかた次第です。

治療

チクチク療法(長田式無血刺絡療法)を行います。

外側脊髄視床路への忌避刺激治療です。痛みを伴いますが、反応が良い患者さんだと直後から症状が軽減します。

高齢者の人は10回ほど治療しないと変化が無い場合が多いです。

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この記事を書いた人

村坂 克之

村坂 克之

村坂療法の創始者、小又(こまた)接骨院院長です。
国家資格である柔道整復師、鍼灸師にて、科学的根拠(evidence)の西洋医学と実証経験の東洋医学の調和を図り治療に当たっています。
実証経験とは症例(n=1)の積み重ねのことです。
特に手技治療においては臨床の蓄積が治療成績につながります。
通常の治療で改善しない人、検査が異常無しでも症状がある人、手術を検討されている人、手術後の後遺症でお悩みの人は、どうぞご相談下さい。
施す治療に100%の正解はありませんが、お力になれば幸いです。