お薬を使わない手技治療のパイオニア|最良の治療を常に研究しています|小又「こまた」と読みます

「古傷がうずく」ことは本当にありますが、痛くなってから対処を考えれば十分間に合います

若いときは良かったと言う人が多いです。

過ぎ去った過去を憂いても何も変わらないので、前を向いて生きましょう。

「子供叱るな来た道だもの、年寄り笑うな行く道だもの」(作者不詳)

と言うわけで

私の体験

20歳代にホンダのオートバイ(CB750FB赤)で龍神スカイラインを走行中に大転倒しました。

ブリヂストンの最新タイヤ(BATTLAX)を履いてコーナーを攻めてましたが、路面上のオイルには勝てませんでした。

単車は大破し、九死に一生を得ました。右カーブだったのが幸いでした。

その時に膝を強打し、その痛みが50歳前後に再び出てきました。

レントゲン・MRI検査の結果、膝蓋大腿関節の大腿骨側に軟骨の欠損が見つかりました。

古傷が痛くなる原因は

誰もが例外なく、加齢で全体に軟骨が減ってきて来ますし、腱や靱帯も弱くなります。

しかし、事故やケガで強打すると部分的に軟骨が早く減ったり、痛めた靱帯が弱くなったりするので、加齢で他の部位より早く痛くなるのです。

痛くなったら考えましょう

膝が痛くなかったときは、筋トレをバリバリにやって、デカくキレた体にはなりました。いつもドヤ顔でした(^_^;

ある日突然、膝に激痛が出ます。膝を曲げる途中で耐えがたい激痛が出ます。

筋トレする気力が無くなり、だんだん体もしょぼくなっていきました。

あらゆる治療を試した

西洋医学、東洋医学と、あらゆる治療を試しましたが、これというのは有りませんでした。

老化が基礎にあるので、治療方法を開発するのには苦労がありますし、現在も進行形で治療法を高めています。

その中で有効な治療が、当院の膝に対する治療体系となっています。

当院の膝への治療

膝は下記の治療で良好になります。

  • 外側脊髄視床路の神経伝達の再学習
  • 膝関節の炎症状態の緩和
  • 下肢のアライメントの修正
  • 大腿筋の筋力の向上

意外にも、筋力を付けるのは最後に必要な条件になります。やみくもに膝の筋トレをしても、関節面を壊すので注意して下さい。

ご飯を食べてても

ご飯を食べてても栄養状態の悪い人もいますので、三大栄養素の、たんぱく質(Protein)・脂質・(Fat)・炭水化物(Carbohydrate)が基本です。サプリメントや健康食品を取っているくらいなら食事を見直して下さい。

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この記事を書いた人

村坂 克之

村坂 克之

村坂療法の創始者、小又(こまた)接骨院院長です。
国家資格である柔道整復師、鍼灸師にて、科学的根拠(evidence)の西洋医学と実証経験の東洋医学の調和を図り治療に当たっています。
実証経験とは症例(n=1)の積み重ねのことです。
特に手技治療においては臨床の蓄積が治療成績につながります。
通常の治療で改善しない人、検査が異常無しでも症状がある人、手術を検討されている人、手術後の後遺症でお悩みの人は、どうぞご相談下さい。
施す治療に100%の正解はありませんが、お力になれば幸いです。