お薬を使わない手技治療のパイオニア|最良の治療を常に研究しています|小又「こまた」と読みます

突発性難聴の発病後 めまい 首肩のコリ感 治療にて全快

どんな病気

突発性難聴 https://ja.wikipedia.org/wiki/突発性難聴

有名な歌手が罹られたりしています。ある日突然、片耳が聞こえにくくなります。原因が不明な場合が殆どです。

最初の一週間

最初が肝心です。

聞こえないと思ったらすぐ耳鼻科を受診するべきです。最初の一週間以内に受診すれば治る場合も多いです。

遅くなるほど治るチャンスが減ります。遅くでも二週間以内の受診が必要です。

当院での治療は

耳鼻科の初期治療が終了後に速やかに行います。

訴えられる辛い症状として、耳閉感、首を動かすと気持ち悪い、めまいのようなふわふわする、首や肩が凝るとか、耳の聞こえないのは解消されているのですが、他の症状が有り来院されます。

ストレスが原因とされる場合がありますが、上部頸椎の歪みの矯正、それに関わる筋肉の緊張を緩め、左右差のバランスを整えます。

ステロイドのパルス療法により全身の血行状態も低下しているので、それを改善する治療も行います。

最近の症例では、頸椎1番がLateral変位が存在し、その歪みを補正するので後頭骨、頸椎2番3番が変位していました。

この歪みは、この患者さんに元からある首の歪みでして、治療して完全に歪みが治るのではなく、頸椎のそれぞれの椎間関節の動きが回復すれば症状が消失します。

都合、5回の治療で緩解して職場復帰されました。

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この記事を書いた人

村坂 克之

村坂 克之

村坂療法の創始者、小又(こまた)接骨院院長です。
国家資格である柔道整復師、鍼灸師にて、科学的根拠(evidence)の西洋医学と実証経験の東洋医学の調和を図り治療に当たっています。
実証経験とは症例(n=1)の積み重ねのことです。
特に手技治療においては臨床の蓄積が治療成績につながります。
通常の治療で改善しない人、検査が異常無しでも症状がある人、手術を検討されている人、手術後の後遺症でお悩みの人は、どうぞご相談下さい。
施す治療に100%の正解はありませんが、お力になれば幸いです。