冬の雪かきで両肘に負担がかかり激痛 刺絡治療村坂法が著効

今シーズンの大雪の雪かきで痛められました。

久しぶりの大雪で痛めている人が多いです。

まず頸椎の動きを

頸椎の動きが正常かチェックします。

異常があれば、解剖運動学矯正法を行います。

この患者さんは正常でした。

刺絡治療村坂法を用いる

この場合、素早く除痛するには、鍼灸で言う瀉法を用います。

私の考えた刺絡治療を行いまして、痛みも半減しました。

肘には鍼を刺しません。

やっぱり指と手首が固い

この患者さんも、指と手首が硬いのが、今回の痛みの誘因です。

風呂上がりにしっかりストレッチをしてもらいます。

治療と自宅のストレッチであっという間に治ります。

お知らせ

この記事を書いた人

村坂 克之

村坂療法の創始者、小又(こまた)接骨院院長です。
国家資格である柔道整復師、鍼灸師にて、科学的根拠(evidence)の西洋医学と実証経験の東洋医学の調和を図り治療に当たっています。
実証経験とは症例(n=1)の積み重ねのことです。
特に手技治療においては臨床の蓄積が治療成績につながります。
通常の治療で改善しない人、検査が異常無しでも症状がある人、手術を検討されている人、手術後の後遺症でお悩みの人は、どうぞご相談下さい。
手術の選択する場合でも、事前に治療や独自リハビリなど行うことにより術後の結果が良くなっている症例も多いです。
施す治療に100%の正解はありませんが、お力になれば幸いです。