お薬を使わない手技治療のパイオニア・最良の治療を常に研究しています

糖尿病は「緩やかな糖質制限食」で十分コントロールが可能

糖質制限食の素晴らしい点

従来の糖尿病食事療法と比べて、血糖、HbA1c、体重、コレステロールなどが改善します。

糖尿病の薬も減らすことができます。

糖尿病やメタボのほとんどの課題が解決できます。

糖質制限食の問題点

厳しい糖質制限食(朝昼夕の三食で炭水化物を制限)を長期にわたり続けると総死亡、癌死、心血管発生数などが増えて危険だということが海外の研究から明らかとなってきました。

“厳しい”糖質制限食を続けると血管障害が起きる可能性が上がります! | 村坂克之@小又接骨院のブログ

厳しい糖質制限食(2食~3食炭水化物制限)では総死亡や癌死が増えることが明らかです | 村坂克之@小又接骨院のブログ

簡単な方法は味付け(調味料)の見直しです

味付けの見直しです。炭水化物の制限は、その後です。

調味料には殆ど甘味料が入ってます。これはアミノ酸のうま味を甘い味に変えているのです。

糖質制限を始めるなら、調味料を考えると続けやすいです | 村坂克之@小又接骨院のブログ 飛騨・高山・下呂

正しい糖質制限食を行いたい方は

灰本先生は、日本ローカーボ食研究会の代表幹事で、日本で最初に糖質制限食を医学として研究されている先生です。

灰本クリニック :: ホーム

愛知県春日井市にあります。

灰本クリニックでの方法は

重症度に応じて4段階の糖質制限を実施

  • HbA1c7.4以下‥糖質を夕食で半減または週4回夕食で糖質制限。
  • HbA1c7.5から8.9‥毎日夕食で糖質制限。
  • HbA1c9.0から11.9‥毎日朝と夕食で糖質制限。
  • HbA1c12.0以上‥短期間(3ヶ月くらい)3食の糖質制限。

数値が改善した後は1段階ずつ糖質制限を緩めていきます。

重症度に応じて糖質制限を使い分ける方法は、ゆるやかな糖質制限食を維持しながら、無駄な厳しい糖質制限を避けることができます。

NPO法人日本ローカーボ食研究会

この食事療法に興味がある方は
NPO法人日本ローカーボ食研究会ホームページ
にもっと詳細が記載してあります。

中部地方にはたくさんの先生が糖質制限食を治療に生かして日々の診療を行われています。

書籍のご案内

正しく知る糖質制限食 ~科学でひも解くゆるやかな糖質制限~
NPO法人日本ローカーボ食研究会 (編集)
www.amazon.co.jp/dp/4774160830

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この記事を書いた人

村坂 克之

村坂 克之

村坂療法の創始者、小又(こまた)接骨院院長です。
国家資格である柔道整復師、鍼灸師にて、科学的根拠(evidence)の西洋医学と実証経験の東洋医学の調和を図り治療に当たっています。
実証経験とは症例(n=1)の積み重ねのことです。
特に手技治療においては臨床の蓄積が治療成績につながります。
通常の治療で改善しない人、検査が異常無しでも症状がある人、手術を検討されている人、手術後の後遺症でお悩みの人は、どうぞご相談下さい。
手術の選択する場合でも、事前に治療や独自リハビリなど行うことにより術後の結果が良くなっている症例も多いです。
施す治療に100%の正解はありませんが、お力になれば幸いです。