お薬を使わない手技治療のパイオニア・最良の治療を常に研究しています

雪が降る前は

関節炎とか神経痛とかの症状があると

天気が下り坂にさしかかると痛みが強くなります。
気圧が下がるときには、痛みが強くなる人が多いです。
人によって痛みが出る時間帯は、雪が降る前とか、雪が降る最中とか色々です。

特に、今の季節は外気温が下がるので、この場合は、部屋を暖房しても痛みが出やすいです。

対処方法は、やはり冷やさないことが一番です。

今は使い捨てカイロが安いので、痛む場所に貼ります。
これも工夫が必要で、効果が出る場所が人により違いますので、色々な場所に貼ってみて下さい。
ただし低温火傷には要注意です。かゆみが出たら低温火傷の前段階なので、貼るのを休んで下さい。

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この記事を書いた人

村坂 克之

村坂 克之

村坂療法の創始者、小又(こまた)接骨院院長です。
国家資格である柔道整復師、鍼灸師にて、科学的根拠(evidence)の西洋医学と実証経験の東洋医学の調和を図り治療に当たっています。
実証経験とは症例(n=1)の積み重ねのことです。
特に手技治療においては臨床の蓄積が治療成績につながります。
通常の治療で改善しない人、検査が異常無しでも症状がある人、手術を検討されている人、手術後の後遺症でお悩みの人は、どうぞご相談下さい。
手術の選択する場合でも、事前に治療や独自リハビリなど行うことにより術後の結果が良くなっている症例も多いです。
施す治療に100%の正解はありませんが、お力になれば幸いです。