結果を出す手技療法のパイオニア

整形外科で膝の手術を勧められ四点杖で来院した80代女性

幸い、5回の施術を経て、杖無しで歩けるようになりました。まだまだ歩く状態が不安定なので、継続した施術が必要になります。

整形外科をハシゴして

一件目では、診察の結果、手術を勧められ紹介状を書くと言われたそうです。手術と言われ怖くなり二件目に行かれたそうです。

二件目では、注射と痛み止めの処方で、手術には言及されなかったそうです。

レントゲンやMRIなどの結果と患者さんの痛みの度合で判断されます。

四点杖にて来院

手術をしたくないので、なんとかならないかと来院されました。歩くのも杖を頼りに心許なく、受付さんが手伝いました。

四点杖 – Google 検索

私が診ても手術かなと思われる状態でした。

施術

高齢であっても、10回、20回、30回と施術をすれば体が必ず反応し、希望が見えてきます。

初検時に膝に水が溜まっていたので、独自の特殊鍼法を行います。特定の周波数を流すと直後に水は消退します。

鍼灸とは(独自の特殊鍼法)

2回目から刺絡療法を行います。

刺絡しらく療法(井穴せいけつ刺絡・頭部ずぶ刺絡・細絡さいらく刺絡)

徐々に歩けるようになってきました。

5回の施術を行い、杖無しで歩けるようになってきました。腫れも少しになりました。水は溜まっていません。

こうなったのは半月板に原因があります。今後は高周波温熱の施術も併用することになります。

O脚が進行していると、手術が一番良い解決策の場合もありますが、変形度合と患者さんの感じる痛みは一致しませんので一概には言えません。

この記事を書いた人

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村坂 克之

小又接骨院・鍼灸院の院長です。柔道整復師、鍼灸師の国家資格にて施術を行っています。屋号の小又(こまた)は、先祖の小谷屋亦治郎(亦=又)に由来します。親指シフトユーザー。
詳しくは院長略歴をご覧下さい。