お薬を使わない手技治療のパイオニア 日夜技術の向上に努めています

腰椎椎間板ヘルニアの70代男性 1ヶ月間の治療で略治しました

71歳男性です。

春に一度、腰痛で来院され治っています。

今回は腰の痛みと太もも外側の痛みで来院です。辛いのが、10分と立ってられない事です。

春の時点で、既にヘルニアがあったのでしょう。腰椎4番神経の痛みですが、3番にも影響が出ています。

持病に心臓病がありますので、強い痛み止めは使用できません。よって、私どもの治療で対応することにします。

治療

強い痛みが長引かないように、まず鍼灸で対応です。

仰向けで寝られないのは、耳介療法でその場で改善し、患者さんは驚かれました。

心臓病で散歩すると息も上がってと言われます。その状態も合わせて改善するために、加圧リハビリ®を行います。

症状は順次改善し、10分以上立てるようになり、シビレの神経の興奮を収めるために、マイクロカレント微弱電気治療を行います。

治療回数は20回です。

痛いシビれる場所

私の臨床では、心臓病が持病であると、痛みが治りにくい事実もありますが、この患者さんは治療に反応したので良好な結果が出ました。

持病があり症状が出ても、侵襲性の無い治療でバッチリ改善しますので、私たちの仕事もやりがいがあり楽しいですね。

お仕事が立ち仕事なので、1ヶ月の短期間で改善したので凄く喜ばれました。

お知らせ

この記事を書いた人

村坂 克之

小又接骨院院長です。鍼灸師、柔道整復師の国家資格にて治療を行っています。屋号の小又(こまた)は、先祖の小谷屋亦治郎(亦=又)に由来します。
詳しくは院長略歴をご覧下さい。