お薬を使わない手技治療のパイオニア 日夜技術の向上に努めています

遠絡統合療法とは

2021年12月より遠絡統合療法を開始しました。

鍼を刺さない東洋医学の治療法としては最強と言われています。

遠絡医学の創始者は、医師の柯尚志(コウショウシ)先生です。

私も、新型コロナウイルス感染症のワクチンを接種した後に腕の痛みが中々引きませんでした。

したら、看護師さんが筋肉注射は筋肉の間に薬剤が入る痛みが長引くことがありますとの解説でした。

3ヶ月経過しても痛みが引かないので色々な治療法を試しました。

遠絡統合療法を習いたてでしたが、試しに使って見ました。

そうしたら、能書き通りに、瞬間に痛みが消えました! 翌日は少し痛みも戻りましたがこんな体験は初めてです。

人体は面白いもので、一旦治る方向に弾みが付くと、後は治療で徐々に痛みが取れていきます。

そこから、開発者のコウ先生直伝の理学療法士の先生から学ぶことにしました。

書籍発売当初よりこの治療法は知っていましたが、こんなに効果があると恐れ入谷の鬼子母神です。

何歳になっても技術の向上は楽しく、今まで治せなかった症状が治せるようになるのは本当にありがたいです。

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書籍だけでは絶対に習得は無理です。圧力から始まり、対側同側、末梢中枢など指導してもらう事が大切です。

お知らせ

この記事を書いた人

村坂 克之

小又接骨院院長です。屋号の小又(こまた)は、先祖の小谷屋亦治郎(亦=又)に由来します。
詳しくは院長略歴をご覧下さい。