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村上宥快和尚さん説法「タバコやお酒」

村上宥快和尚さん【1918年(大正7年)10月8日〜1991年(平成3年)3月12日・享年72歳】のお話をまとめました。

タバコや酒

私はタバコを止めて、四十年になります。ところが、最近の女性はスパリスパリと吸っています。

子供を産む前には、タバコを吸ってはいけません。

頭に障害がある子供や、色々と差し障りが出てきます。誰が苦労するのかいうと、タバコを吸ったお母さんのカッコの良さが逆効果として出てくるのです。

お酒は止めて二十年になります。

余計な物を飲むと、余計な感情が迸(ほとばし)ってきますから、飲まない方が良いと思います。
※注:お酒を飲むと理性が無くなるので、本能や感情が露わになることを指します。

私も一升酒を飲んでいたのです。晩酌はやりませでした。飲む相手が来れば五合でも一升でも飲んでいました。

お酒を飲んだのは、小学校二年生の時からです。不良少年以上の、不良幼年でした。

現在は酒は飲みたくありません。飲めなくなったのです。

心の調和という、バランスが取れてくると、アルコールの不調和な波動というものは受け付けなくなるのです。

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この記事を書いた人

村坂 克之

小又接骨院院長です。鍼灸師、柔道整復師の国家資格にて治療を行っています。屋号の小又(こまた)は、先祖の小谷屋亦治郎(亦=又)に由来します。
詳しくは院長略歴をご覧下さい。