お薬を使わない手技治療のパイオニア・最良の治療を常に研究しています

村上宥快和尚さん説法「夢の中で」

村上宥快和尚さん【1918年(大正7年)10月8日〜1991年(平成3年)3月12日・享年72歳】のお話をまとめました。

夢の中で

守護霊が反省の素材を夢の中で見せてくれて、同じことを三回も四回も失敗ばかりする場合があります。

夢の中で反省をして、また変なところへ手を出してしまった、これは穏やかではありません。

私たちは、夢の中でも自分の心を制御できるようにならなければいけません。

反省のテストをしてくるのは、自分の魂の兄弟たちなのです。

寝る時に『心行』を読んでおきますと、守護霊は反省の材料を提供してくれるのです。

夢の中のテストはノンストップですから、こういう心が自分の心で働き出すと、皆さんの魂の条件が、だんだんと進歩している証拠なのです。

テストを通過してごらんなさい。大変気持ちがいいものです。

意識体を、あの世で手術をすることもあります。私などもジタバタして、あの世の手術台に入りました。

朝、床から起きて、苦しくて、苦しくて、夕方になるまでは苦しさがありますが、火点頃になりますと、私たちの心は本当にすっきりしてきます。

火点頃(ひともしごろ)とは – コトバンク

ですから守護霊に頼んで、光子体の手術をしてもらうと良いでしょう。

私の守護霊は医者ですから、手術台でも乗せてしまいます。その日一日は、ちょうど舟で二日酔いをしたような感じがします。

そして、それが過ぎて夕方になると、スッキリした気持ちになるのです。

意識体が綺麗になってきますから、この気持ちの良いことは、ちょっと類例がないほど気持ちが良いのです。

お知らせ

この記事を書いた人

村坂 克之

村坂療法の創始者、小又(こまた)接骨院院長です。
国家資格である柔道整復師、鍼灸師にて、科学的根拠(evidence)の西洋医学と実証経験の東洋医学の調和を図り治療に当たっています。
実証経験とは症例(n=1)の積み重ねのことです。
特に手技治療においては臨床の蓄積が治療成績につながります。
通常の治療で改善しない人、検査が異常無しでも症状がある人、手術を検討されている人、手術後の後遺症でお悩みの人は、どうぞご相談下さい。
手術の選択する場合でも、事前に治療や独自リハビリなど行うことにより術後の結果が良くなっている症例も多いです。
施す治療に100%の正解はありませんが、お力になれば幸いです。