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村上宥快和尚さん説法「現代女性」

村上宥快和尚さん【1918年(大正7年)10月8日〜1991年(平成3年)3月12日・享年72歳】のお話をまとめました。

現代女性

現代女性の感覚は、本能という面に立ち至りますと、感情という気性が非常に激しくなってきているのです。

そのために、女性の母性本能が希薄になっているのです。

これが不調和の元なのです。

マスメディアが捲くし立てています。女性のアナウンサーの話し方は、皆、切口上になっています。

切口上とは – コトバンク

切口上の言葉を聞いていると、何もなくても人の感情をかき立てるような条件があるのです。

現在、子供を育てるのに、おむつの取り替え方の質疑を、テレビやラジオで放送しています。

昔、子供は自然にお母さんが育てたものです。現代はそうではないのです。

知性や理性が発達してくると、母性本能や女性本能というものが剥奪されていまいます。

その結果、子供が病気に、O157(病原性大腸菌の一種)などの中毒症状を起こす、あるいは、アレルギー症状を起こしてくるのです。

これは、心の分野、心の分担というものを忘れた結末です。

肉体も付いているものが違うのです。ですから役割が違って当然なのです。

アメリカでは、この条件から、また逆になってきたそうです。やはり、お母さんたちが表へ出たのではよくないことを気づき始めたのです。

日本も、アメリカやソ連の真似をしてきましたが、このことを見習い調和の条件に入っていけば、女性本能、母性本能が回復してくるのではと思っています。

社会進出や男女平等も良いのですが、本来の使命、目的を考えなければいけないのです。

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この記事を書いた人

村坂 克之

村坂療法の創始者、小又(こまた)接骨院院長です。
国家資格である柔道整復師、鍼灸師にて、科学的根拠(evidence)の西洋医学と実証経験の東洋医学の調和を図り治療に当たっています。
実証経験とは症例(n=1)の積み重ねのことです。
特に手技治療においては臨床の蓄積が治療成績につながります。
通常の治療で改善しない人、検査が異常無しでも症状がある人、手術を検討されている人、手術後の後遺症でお悩みの人は、どうぞご相談下さい。
手術の選択する場合でも、事前に治療や独自リハビリなど行うことにより術後の結果が良くなっている症例も多いです。
施す治療に100%の正解はありませんが、お力になれば幸いです。