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村上宥快和尚さん説法「反省記録」

村上宥快和尚さん【1918年(大正7年)10月8日〜1991年(平成3年)3月12日・享年72歳】のお話をまとめました。

反省記録

反省記録は残しておくと、結婚をして、旦那さんに見られたとか、奥さんに見られたりするとよくないのです。

一応は人間ですから、感情というものがあり、いくら結婚前のことでも、どうも許せないこともあるわけです。

ですから反省の記録は、一応、自分が納得したならば焼き捨てた方が良いと思います。

信次先生も、そのように私どもに教えてくれました。

私も、反省記録ということで文章化して、私はこういう反省をしましたと、残そうと思ってやたことがあります。

かえって勇み足になったり、踏越(ふみこ)しになったりしてしまいます。

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この記事を書いた人

村坂 克之

村坂療法の創始者、小又(こまた)接骨院院長です。
国家資格である柔道整復師、鍼灸師にて、科学的根拠(evidence)の西洋医学と実証経験の東洋医学の調和を図り治療に当たっています。
実証経験とは症例(n=1)の積み重ねのことです。
特に手技治療においては臨床の蓄積が治療成績につながります。
通常の治療で改善しない人、検査が異常無しでも症状がある人、手術を検討されている人、手術後の後遺症でお悩みの人は、どうぞご相談下さい。
手術の選択する場合でも、事前に治療や独自リハビリなど行うことにより術後の結果が良くなっている症例も多いです。
施す治療に100%の正解はありませんが、お力になれば幸いです。