お薬を使わない手技治療のパイオニア・最良の治療を常に研究しています

80歳代 お薬が15種類も処方されている患者さん おかしいと思わない事がおかしい

腰がだるいと頻繁に訴えています。ふらつきもあると言われます。

まず、大量に処方されているお薬を減らして貰うように主治医に相談するように言いました。

どうなりますかね。

意外にお薬が大好きな人が多く、一割負担なのでお金もかからないし、なんか本末転倒と言うか、怖いデス。

家族も、薬剤師も何してるのと思います。この患者さんは同じ薬局での処方ですからなおさらです。

お薬を減らして、認知が治ったり、今ある症状が良くなった人を何名か経験しています。

とにかく、80歳を過ぎれば、お薬を減らして貰うように言いましょう。

医者は医者で他科のことはそんなに考えていませんから、自分で言うしか解決策はありません。

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この記事を書いた人

村坂 克之

村坂療法の創始者、小又(こまた)接骨院院長です。
国家資格である柔道整復師、鍼灸師にて、科学的根拠(evidence)の西洋医学と実証経験の東洋医学の調和を図り治療に当たっています。
実証経験とは症例(n=1)の積み重ねのことです。
特に手技治療においては臨床の蓄積が治療成績につながります。
通常の治療で改善しない人、検査が異常無しでも症状がある人、手術を検討されている人、手術後の後遺症でお悩みの人は、どうぞご相談下さい。
手術の選択する場合でも、事前に治療や独自リハビリなど行うことにより術後の結果が良くなっている症例も多いです。
施す治療に100%の正解はありませんが、お力になれば幸いです。