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パーキンソン病の74歳女性 長田式無血刺絡療法で歩行状態は改善し今後は安定した状態を目指します

74歳女性です。

既往歴はパーキンソン病、骨粗しょう症、高血圧症です。

パーキンソン病は確定されたのが3年前です。

パーキンソン病やパーキンソン症候群

パーキンソン病は治ることはありません。これが治ると言う医者はとんでも医学と思って下さい。

パーキンソン症候群は原因がハッキリしているなら治る可能性はあります。(薬害とか)

但し、安定した状態を維持する事は可能な場合があります。

パーキンソン病 – 09. 脳、脊髄、末梢神経の病気 – MSDマニュアル家庭版

パーキンソン病やパーキンソン症候群の違い

パーキンソン病やパーキンソン症候群の違い – Google 検索

簡単に言うとパーキンソン病のお薬を飲んで改善するならパーキンソン病です。

パーキンソン病の症状は色々な原因(脳血管障害、脳腫瘍、正常圧水頭症、中毒、脳炎、薬剤の副作用、内科的疾患、神経変性疾患)などで起こります。

長田式無血刺絡療法(チクチク療法)

脳神経外科医の長田裕先生が発明した治療法です。

長田式無血刺絡療法・チクチク療法の認定者になりました、中部地方(愛知・岐阜・三重)では初めての施設となります – 小又接骨院 村坂克之 飛騨・高山・下呂・白川

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即効性に優れ、非侵襲なので安全で素晴らしい効果を上げています。

パーキンソン病に対する治療

医師の治療は当然継続して頂きます。

週1回か2回、治療を行います。1回の治療は短時間で終了します。

5回程治療を行い歩行状態など改善すれぱ継続します。

改善しなければ中止します。

この患者さんは

反応して歩行状態が改善しました。

継続するかはご本人さん次第ですが、治療により良い状態が末永く続くように祈る次第です。

良い状態が2.3日続く人から、半月近く保つ人まで様々です。

 

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この記事を書いた人

村坂 克之

村坂 克之

村坂療法の創始者、小又(こまた)接骨院院長です。
国家資格である柔道整復師、鍼灸師にて、科学的根拠(evidence)の西洋医学と実証経験の東洋医学の調和を図り治療に当たっています。
実証経験とは症例(n=1)の積み重ねのことです。
特に手技治療においては臨床の蓄積が治療成績につながります。
通常の治療で改善しない人、検査が異常無しでも症状がある人、手術を検討されている人、手術後の後遺症でお悩みの人は、どうぞご相談下さい。
手術の選択する場合でも、事前に治療や独自リハビリなど行うことにより術後の結果が良くなっている症例も多いです。
施す治療に100%の正解はありませんが、お力になれば幸いです。