遠近両用眼鏡とハズキルーペを使っての縦読み読書は酔いやすく、近用眼鏡と一緒のが絶対読みやすいです

ノンフィクション関連の書籍を続けて3冊読みました。

単行本なので字は大きいですが老眼で読みづらいです。老眼鏡も持っていますがイマイチです。

普段は室内は遠近両用を使用しています。

字が大きくなるハズキルーペは本当に助かります。

読書で遠近眼鏡とハズキルーペで船酔い現象

私の眼鏡は、室内用なので実際は中近両用です。

二重焦点になるので、拡大して縦書きの単行本を読むと船酔いみたいになります。

横書きはまだしも、縦書き原稿はそうなります。

対策

近用眼鏡を使用します。

私は、運転用とパソコン用があります。

運転用は最大限に遠くが見えるようにしています。パソコン作業専用はディスプレイと目の距離55センチに合わせています。

どちらもハズキルーペと合わせても、単焦点なので船酔い現象は起きません。

運転用は少し遠くでピントが合い、パソコン用は手元でピントか合います。

近用の眼鏡は5,000円くらいので十分です。

遠近両用は安いのは像が歪むので、レンズはなるべく良いのをお勧めします。

公式サイト

ハズキルーペ 公式サイト – Hazuki Company (旧プリヴェAG)

使っているハズキ1.6倍ルーペ

今は、拡大率が、1.32、1.6、1.85とあります。

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この記事を書いた人

村坂 克之

村坂療法の創始者、小又(こまた)接骨院院長です。
国家資格である柔道整復師、鍼灸師にて、科学的根拠(evidence)の西洋医学と実証経験の東洋医学の調和を図り治療に当たっています。
実証経験とは症例(n=1)の積み重ねのことです。
特に手技治療においては臨床の蓄積が治療成績につながります。
通常の治療で改善しない人、検査が異常無しでも症状がある人、手術を検討されている人、手術後の後遺症でお悩みの人は、どうぞご相談下さい。
手術の選択する場合でも、事前に治療や独自リハビリなど行うことにより術後の結果が良くなっている症例も多いです。
施す治療に100%の正解はありませんが、お力になれば幸いです。