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外反母趾の80代女性、村坂ゴムバンド足指強化法にて変形が少し改善、高齢でもあきらめない

腰部脊柱管狭窄症、変形性膝関節症、外反母趾の80代前半女性です。

外反母趾が膝関節を壊します

私の臨床経験では、外反母趾があると、10-30年かかり膝関節が壊れる人が大変多いです。

これは足裏のクッションが無くなり、膝や股関節で立ったときの衝撃を直接受けるためと思います。

今までは、解決の方法がありませんでした。

この年齢になるとあきらめています

さすがに80代になりますと、外反母趾はあきらめている人が殆どです。

自宅でスクワットは毎日やっています。素晴らしい心がけです。

しかし、膝の痛みも良くなりません。当然、外反母趾は変化有りません。

発明した「村坂ゴムバンド足指強化法」をやって頂きます

患者さんは、今後も杖を付かずに生きたいと希望されました。

外反母趾にはテーピングや装具はあまり効果が出ません。

村坂ゴムバンド足指強化法を勉強して頂きまして、毎日やって貰いました。

この症例は直接習って頂いた場合です。

親指の回内変形が改善してきた

なんと、2週間ほどの村坂ゴムバンド足指強化法にて、足の親指の基節骨の回内変形が改善してきました。

今後も続けることにより、歩行も楽になり膝関節炎の状態も改善するでしょう。

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この記事を書いた人

村坂 克之

小又接骨院院長です。屋号の小又(こまた)は、先祖の小谷屋亦治郎(亦=又)に由来します。
詳しくは院長略歴をご覧下さい。