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iPad Pro 10.5インチと12.9インチの比較 老眼世代は大きさを優先すべし

iPad Proの大きさと使い勝手を比較する機会がありました。

12.9は第1世代、10.5は現行品です。大東先生の勉強会で使い比べをしました。
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10.5インチの特長

手になじむ絶妙な大きさと重さ。良く考えられています。次回はこのサイズも購入したいです。

 

12.9インチの特長

やっぱり大きいと使いやすいです。欠点は重いです。MacBookと同じくらいです。

Split View(スプリット・ビュー)やSlide Over(スライド・オーバー)が、大きい画面では大変使いやすく実用的です。

iPad の Safari で Split View を使う方法 – Apple サポート

iPad でマルチタスク機能を使う – Apple サポート

これを最大に利用するなら、12.9インチです。

 

10.5インチを使っている人の感想

10.5インチを使っている講師の先生は、12.9インチの利点を、ピンチアウト(拡大)をしなくてもポイントを選択しやすいので使いやすいと言われました。

 

老眼世代なら12.9インチです

老眼世代は大きさを最優先にするべきです。男性なら重さは二の次です。女性は片手では厳しいかも知れません。

ピンチアウトで画面を拡大しなくて良いから本当に楽です。

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この記事を書いた人

村坂 克之

村坂療法の創始者、小又(こまた)接骨院院長です。
国家資格である柔道整復師、鍼灸師にて、科学的根拠(evidence)の西洋医学と実証経験の東洋医学の調和を図り治療に当たっています。
実証経験とは症例(n=1)の積み重ねのことです。
特に手技治療においては臨床の蓄積が治療成績につながります。
通常の治療で改善しない人、検査が異常無しでも症状がある人、手術を検討されている人、手術後の後遺症でお悩みの人は、どうぞご相談下さい。
手術の選択する場合でも、事前に治療や独自リハビリなど行うことにより術後の結果が良くなっている症例も多いです。
施す治療に100%の正解はありませんが、お力になれば幸いです。