ガラス系保護フイルムを気泡を入れずにスマホに貼る方法

気泡の元は細かいゴミです。

 

保護フイルム

市販の保護フイルムには必要な商品(本体・クリーニング商品・位置合わせテープなど)

ゴミ取りのセロハンテープは必要

丸めて使えるのでセット意外にもあると便利です。

 

私の方法

風の起きるエアコンや暖房は止めます。一番良いのはシャワーをした浴室がホコリが少ないです。

水で濡らし固く絞ったタオルの上で作業をします。これでホコリの舞い上がりを防ぎます。

斜めからライトを照らしてゴミを浮き上がらせます。ライトは何でも良いです。見落としがちなホコリのようなゴミがよく分かります。

付属品の脂取りでキレイに拭きます。入念にします。

保護フイルムを貼る前に、スマホ本体のゴミをセロハンテープなどで入念に摂ります。

貼るときに、フイルム側のゴミも要注意です。

二枚セットをお勧めします

失敗はつきものなので二枚セットの購入をお勧めします。

やっぱり、1回目は3ヶ所に気泡が入りました。2回目は成功しました。

 

私のお勧めはアンカーです

位置合わせテープも入って便利ですが、本番の位置合わせで引っ張るので本体左右方向にズレやすいです。上下方向にはずれません。その分を考えて貼って下さい。

 

 

お知らせ

この記事を書いた人

村坂 克之

村坂 克之

村坂療法の創始者、小又(こまた)接骨院院長です。
国家資格である柔道整復師、鍼灸師にて、科学的根拠(evidence)の西洋医学と実証経験の東洋医学の調和を図り治療に当たっています。
実証経験とは症例(n=1)の積み重ねのことです。
特に手技治療においては臨床の蓄積が治療成績につながります。
通常の治療で改善しない人、検査が異常無しでも症状がある人、手術を検討されている人、手術後の後遺症でお悩みの人は、どうぞご相談下さい。
手術の選択する場合でも、事前に治療や独自リハビリなど行うことにより術後の結果が良くなっている症例も多いです。
施す治療に100%の正解はありませんが、お力になれば幸いです。