正座ができない原因がハムストリングスの動きの悪さにあった中年女性

ハムストリングスの肉離れを起こしてから、段々調子が悪くなってきたそうです。

解説

解説[編集]
大腿二頭筋、半膜様筋、半腱様筋の3つの大腿後面にある筋(この他に大内転筋を含むこともある)を合わせてハムストリングスという。
この言葉はスポーツに関して特によく使われ、下肢の動き作りや運動能力に大きく影響する部分であるとされている。
しかしトレーニングが難しく、反面肉離れなどの故障を起こしやすく、一度故障すると癖になってしまう場所としても知られる。

引用:ハムストリング – Wikipedia

ココの肉離れは治りにくい

ハムストリングスの肉離れは、スポーツ選手の引退のきっかけになることもあります。

この患者さんは

若いときからハムストリングスの動きが悪かったのか詳しい問診で判明しました。

ハムストリングスの動きを回復させる治療を行い正座が可能になりました。

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この記事を書いた人

村坂 克之

村坂 克之

村坂療法の創始者、小又(こまた)接骨院院長です。
国家資格である柔道整復師、鍼灸師にて、科学的根拠(evidence)の西洋医学と実証経験の東洋医学の調和を図り治療に当たっています。
実証経験とは症例(n=1)の積み重ねのことです。
特に手技治療においては臨床の蓄積が治療成績につながります。
通常の治療で改善しない人、検査が異常無しでも症状がある人、手術を検討されている人、手術後の後遺症でお悩みの人は、どうぞご相談下さい。
手術の選択する場合でも、事前に治療や独自リハビリなど行うことにより術後の結果が良くなっている症例も多いです。
施す治療に100%の正解はありませんが、お力になれば幸いです。