お薬を使わない手技治療のパイオニア|最良の治療を常に研究しています|小又「こまた」と読みます

メニエール病や良性頭位性めまい症の「めまい」の治療について考え

当然、医師の治療を受けられます。

経過が思わしくない人や不安になり来院されます。

解説

メニエール病 – 19. 耳、鼻、のどの病気 – MSDマニュアル家庭版

メニエール病とはどんな病気か|症状や原因・治療 – gooヘルスケア

なぜ目まいが起きるのか

生理的な解説は前項にありますのでお読み下さい。

40歳代から高齢の女性に多いです。

殆どの人が、

精神的、肉体的な疲労のピークを過ぎて体調が良くなってから出てきます。

最初は何事かと思われる人が多いです。

何回も起きる人はこの点を心がけるだけでずいぶんと違います。ですから予防も可能になります。

目まい自体は急に起きるので何事かと思います。一度は脳の一通りの検査は受けた方が良いです。

当院の治療

上部頸椎の矯正(村坂法)

外側脊髄視床路への治療(長田式無血刺絡治療)

高濃度水素水足浴

健康保険は使えませんので自費治療になります。

私の考え

椎骨動脈の循環が改善するから、めまいも消失すると考えます。

治療の経過は

ほぼ全員が良好な状態になりますが、治療を止めても再発をしない人、再び目まいが出てくる人と色々です。

よって、お薬で良い人、治療を希望される人、色々です。

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この記事を書いた人

村坂 克之

村坂 克之

村坂療法の創始者、小又(こまた)接骨院院長です。
国家資格である柔道整復師、鍼灸師にて、科学的根拠(evidence)の西洋医学と実証経験の東洋医学の調和を図り治療に当たっています。
実証経験とは症例(n=1)の積み重ねのことです。
特に手技治療においては臨床の蓄積が治療成績につながります。
通常の治療で改善しない人、検査が異常無しでも症状がある人、手術を検討されている人、手術後の後遺症でお悩みの人は、どうぞご相談下さい。
施す治療に100%の正解はありませんが、お力になれば幸いです。