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−10度前後や吹雪のLEDヘッドライトは要注意!雪溶けませんので発進前に必ず除雪を

LED全盛で、車にも盛んに採用されて来つつあります。

しかし、雪国では使いづらい現状があります。雪が溶けません!

LEDはハロゲンより発熱しない

LEDヘッドライトはLED自体の発熱をライトの後方へ逃がしています。

自動車では、これが大問題です。住宅なら夏場の暑さが和らぐので好都合ですが…

また、LED自体に赤外線が殆ど発生しないので発熱しません。これが長所でもあり短所になります。

HID(ディスチャージヘッドライト)より発熱が少ない印象です。

LEDの利点は

長寿命です。ハロゲンの5倍くらいです。LEDは劣化しづらく断線が起きにくいので好都合です。

配光やライトのデザインが自由になります。

配光の操作が可能になり、対向車に眩しくなく遠くまで照らすことができるようになりました。凄いですね。

面倒でもしっかり除雪を

ハロゲンランプなら適当にして走っている間にヘッドライトの雪が落ちましたが、LEDではしっかり除雪をしてから発進の必要があります。

ライトカバーの発熱で多少は消えてきますが心もとないです。

できれば、熱線のカバーやヘッドライトウォッシャーをオプションで用意して欲しいです。

ヘッドライトウォッシャーがあれば大丈夫

メーカーによっては、ヘッドライトウォッシャーが装備されているので、それを使えば大丈夫なようです。

メーカー様へ

ヨーロッパではLEDヘッドライトの場合はヘッドライトウォッシャーの装備を義務化している国もあるそうです。

日本もオプションで良いので選択できるようにして欲しいです。

ご安全に!

-10度位の積雪路を走行したリア側

 

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村坂 克之

小又接骨院院長です。柔道整復師、鍼灸師の国家資格にて施術を行っています。屋号の小又(こまた)は、先祖の小谷屋亦治郎(亦=又)に由来します。
詳しくは院長略歴をご覧下さい。