寝違えを前頚部矯正法で治療 残った痛みは筋肉の引きつり 半日か一日で解消します

飛騨地方の冬は寝違えて来院される人が多いです。

開発した前頚部矯正法を用いる

開発した前頚部矯正法にて、一回でほぼ治ります。

患部のマッサージや温めてはダメです。揉んでもらってこじらせて来院される人も多いです。

先生、まだ痛いです

治療にて、頚部の運動域が劇的に改善されても、痛みが残ることがあります。

痛めたときに、これ以上悪化されないために筋肉で首の動きをロックするためです。

これを筋肉のスパズムと言い、筋肉の異常緊張から来る痛みです。

頚部の椎間関節の状態も治っていますのです、半日から一日で治ります。

もし治らないなら他に原因が

もし治らないなら他に原因が有ります。

上部胸椎、鎖骨、上部肋骨の動きを治すと治りますので心配は要らないです。

広背筋の緊張も関連する場合もあります。

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この記事を書いた人

村坂 克之

村坂療法の創始者、小又(こまた)接骨院院長です。
国家資格である柔道整復師、鍼灸師にて、科学的根拠(evidence)の西洋医学と実証経験の東洋医学の調和を図り治療に当たっています。
実証経験とは症例(n=1)の積み重ねのことです。
特に手技治療においては臨床の蓄積が治療成績につながります。
通常の治療で改善しない人、検査が異常無しでも症状がある人、手術を検討されている人、手術後の後遺症でお悩みの人は、どうぞご相談下さい。
手術の選択する場合でも、事前に治療や独自リハビリなど行うことにより術後の結果が良くなっている症例も多いです。
施す治療に100%の正解はありませんが、お力になれば幸いです。