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変形性頚椎症 両手のしびれと肩の痛み 80代女性 前頚部矯正法と刺絡治療村坂法で半減

整形外科へ通院されましたが、かんばしくなくて来院されました。

お薬やリハビリを一年近く続けたそうです。

高齢者の変形性頚椎症は難渋する

今までは、ほどこしようが無いのが現状でした。

ようやく、治りにくいしびれに対して効果のある治療を開発できました。

前頚部矯正法と刺絡治療村坂法を

前頚部矯正法を用いると、頚部への負担をかけること無く、頸椎椎間関節の可動域を広げることが可能になりました。

刺絡治療も標準の治療方法から発展させて独自の方法を行います。ポイントも全く違います。

5回を過ぎた辺りから良い変化を感じられる

初回から治療の効果は確認できるのですが、ご高齢のため、なかなか自覚できなのが実情です。

効いてても自覚症状が変化無いと、治療の意味がありません。

画像診断で厳しいと言われても

画像診断で厳しいと言われても治療で好転する場合もありますから、あきらめないようにしましょう。

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この記事を書いた人

村坂 克之

小又接骨院院長です。鍼灸師、柔道整復師の国家資格にて治療を行っています。屋号の小又(こまた)は、先祖の小谷屋亦治郎(亦=又)に由来します。
詳しくは院長略歴をご覧下さい。