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凍結路を歩行中に膝を強く捻る 内側側副靱帯損傷や前十字靱帯損傷の可能性

中年男性。

凍結路を歩行中に膝を強く捻りました。

負傷後にすぐ来院されました。

膝前十字靱帯の徒手検査法を行います

前方引き出しテストとLuchmann(ラックマン)テストです。

偽陽性です。

内側側副靱帯損傷は明らかな外反動揺が認められます。

直ちに検査です。

この場合は、レントゲンで異常は分からないので、MRI検査が必要です。

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この記事を書いた人

村坂 克之

村坂 克之

村坂療法の創始者、小又(こまた)接骨院院長です。
国家資格である柔道整復師、鍼灸師にて、科学的根拠(evidence)の西洋医学と実証経験の東洋医学の調和を図り治療に当たっています。
実証経験とは症例(n=1)の積み重ねのことです。
特に手技治療においては臨床の蓄積が治療成績につながります。
通常の治療で改善しない人、検査が異常無しでも症状がある人、手術を検討されている人、手術後の後遺症でお悩みの人は、どうぞご相談下さい。
施す治療に100%の正解はありませんが、お力になれば幸いです。