お薬を使わない手技治療のパイオニア 日夜技術の向上に努めています

私の高血圧のコントロールの仕方・お薬や運動

血圧は四季で変化します。

安静時は常に、120mmHg台になるようにしています。

血圧のお薬を飲んでいてもコントロールが上手く言っていない人が多いです。

診察して頂いている内科医の先生の私への指導方法です。普段は、自分でお薬の調節をして下さいと指導を受けています。

自宅で血圧を計る

季節の変動があるので、自宅での血圧測定は基本です。

1週間連続して計って、高かったり低かったりして、10日以上続くようならお薬の調節が必要です。

高いとは130mmHg以上が続く場合です。低いとは110mmHg台が続く場合です。

四季でお薬の量を変えるのが大切

春と秋

春や秋は血圧が乱高下する場合があります。女性に多いです。これが体調の変化に影響します。細かく調整が必要です。

飛騨地方では10月から血圧が上がります。お薬の量を増やします。

晩秋、落葉の頃、一気に寒くなる時期があって血圧が急に上がります。寒さが一段落すると血圧は高めになります。

夏は殆どのお薬の量が減ります。調子が良いと全く飲まなくても良い週が出ます。

11月下旬から12月には就寝時のお薬を始めます。最初は一日おきです。血圧を計り加減します。

厳冬期の1月上旬から2月中旬まて血圧は最高に上がります。寝る前のお薬を増やします。

運動でも血圧は下がるけど

マラソンや散歩などの運動でも日中の血圧は下がり健康につながります。

筋トレも下がります。筋トレで力を入れるときでも息を止めないようにして下さい。

しかし、早朝高血圧は改善しません。お薬を飲むのが一番です。

安静時で140.150mmHgでは

安静にして140.150mmHg台が続くようならお薬が効いていないそうなので、先生に相談しましょう。

血圧と向き合ってくれない先生なら

高血圧の治療がワンパターン化してコントロールの苦手な先生も実際に居ますので、その場合は医師を変えた方が賢明です。

一般内科でも上手な先生はいますけど、どの医者?と分からない場合は、総合病院か循環器専門の先生を探しましょう。

ただし、高齢者で急に血圧を正常域まで下げると、立ちくらみや目まいで転倒とかが頻発するので、血圧の治療が診てもらう先生の腕の善し悪しだと思います。

むくみも副作用の場合が

むくみが血圧のお薬の副作用であるので、気になる場合は先生に相談しましょう。

お薬を飲む理由は

血管は10年20年かけて悪化します。悪化してからは元に戻りません。

それを遅らせるために血圧のコントロールが必要になるからです。

また下がって安定すれば、お薬も減らしたり止めることは可能だそうです。

 

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この記事を書いた人

村坂 克之

小又接骨院院長です。鍼灸師、柔道整復師の国家資格にて治療を行っています。屋号の小又(こまた)は、先祖の小谷屋亦治郎(亦=又)に由来します。
詳しくは院長略歴をご覧下さい。