お薬を使わない手技治療のパイオニア|痛みやしびれを早く治す治療を常に研究しています|小又「こまた」と読みます

抗がん剤治療によるしびれ 物理治療は無効と有効 研究中です

概要

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治療

整形外科疾患のしびれに効果のある治療を行いました。

高濃度炭酸泉浴、刺絡鍼治療、微弱電気治療

無効例

50歳代女性。両手のしびれがつらいと訴えられます。

5回ほど実施しましたが、全く効果は出ませんでした。

直後は改善する感覚が出ましたが、持続はしませんでした。

有効例

60歳代男性。足の中指しびれを訴えます。

数回、微弱電気治療をしましたが無効です。

刺絡鍼治療を1回で改善、しびれは消失しました。

しびれは気になる

生活が楽になるように、他の治療法などを研究中です。

表紙:3D4Medical – Transforming Medical Learning

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この記事を書いた人

村坂 克之

村坂 克之

村坂療法の創始者、小又(こまた)接骨院院長です。
国家資格である柔道整復師、鍼灸師にて、科学的根拠(evidence)の西洋医学と実証経験の東洋医学の調和を図り治療に当たっています。
実証経験とは症例(n=1)の積み重ねのことです。
特に手技治療においては臨床の蓄積が治療成績につながります。
通常の治療で改善しない人、検査が異常無しでも症状がある人、手術を検討されている人、手術後の後遺症でお悩みの人は、どうぞご相談下さい。
手術の選択する場合でも、事前に治療や独自リハビリなど行うことにより術後の結果が良くなっている症例も多いです。
施す治療に100%の正解はありませんが、お力になれば幸いです。