健康で長生きをしたければ家庭血圧が大切 肩こりの原因 血圧の下がりすぎの場合 上がりすぎの場合 両方あります

やはり家庭血圧を標準に考えないと、血圧を下げすぎだったり、片や下がりきらなかったりするようです。

高血圧の人は、必ず血圧を自宅で測りましょう。

門外漢ですが、そのような症例もあるようです。

下がりすぎた血圧が血行不全を引き起こす

特に家庭血圧と、診察して貰うときの血圧の差が出やすい人は要注意です。

その差がありすぎて、診察して貰うときに上がっていると、お薬も強いのを処方されるようです。

普通、血圧が下がり過ぎれば、めまいを起こしたりフラつき直ぐ分かりますが、そのような反応が出ない人も時々おられます。

それが肩こりの原因

高血圧になると肩こりになる場合が多いですが、下がりすぎた血圧が血行不全を起こして肩こりを引き起こす場合もあります。

何事も中庸が良いです。

どうすれば良いの ?

早朝高血圧を見逃すと、脳血管障害を起こす可能性が高くなります。

起床時の血圧と就寝時の血圧を測りましょう

できれば血圧手帳を作り、日々付けるのが理想です。血圧手帳は、かかられてるクリニックや薬局に置いてあります。

診て頂いている先生が血圧に関心が少ない先生なら、他の先生を探すのも必要ではないでしょうか。

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この記事を書いた人

村坂 克之

村坂 克之

村坂療法の創始者、小又(こまた)接骨院院長です。
国家資格である柔道整復師、鍼灸師にて、科学的根拠(evidence)の西洋医学と実証経験の東洋医学の調和を図り治療に当たっています。
実証経験とは症例(n=1)の積み重ねのことです。
特に手技治療においては臨床の蓄積が治療成績につながります。
通常の治療で改善しない人、検査が異常無しでも症状がある人、手術を検討されている人、手術後の後遺症でお悩みの人は、どうぞご相談下さい。
手術の選択する場合でも、事前に治療や独自リハビリなど行うことにより術後の結果が良くなっている症例も多いです。
施す治療に100%の正解はありませんが、お力になれば幸いです。