お薬を使わない手技治療のパイオニア|最良の治療を常に研究しています|小又「こまた」と読みます

胸椎11番12番が体の上下の境界線! この関節の動きが全身状態を決めるカギです

胸椎11番・12番の矯正が成功しないと脊柱管狭窄症などの馬尾神経症状は改善しません。

肩こりがあり腰も痛いのはこの連結が上手くいかないのが一つの原因です。

解剖学

横隔膜が椎骨の前面に付着します。

胸椎11番・12番で変わる関節面

この場所で関節面が変わるのが1番の問題点です。

90度変わります!

関節面が変わるということは、動きも変わります。この関節面が肝心なのです。

胸椎11番・12番は小さい椎骨

胸椎11番・12番は小さい椎骨なのに上半身の体重を支えるます。

尻餅で圧迫骨折を起こす好発部位でもあります。

胸椎11番・12番の関節の動き

この関節面の動きが引っかかると、下半身の色々な症状を引き起こします。

癒着化すなわちフィクセーション(fixation)です。ずれと言われるサブラクセーション(subluxation)ではありません。

矯正は簡単そうで難しい

胸椎11番・12番に関しての記述の書籍はほとんど無く、手技を独自で開発しました。これが【村坂療法】の一部分の手技です。

仙腸関節とセットの動き

仙腸関節や腰仙関節との動きと協調しています。

仙腸関節の副運動を治しても改善しない腰痛はここに原因がある場合が多いです。

この矯正が正しく行われると、今まで以上に症状の改善が早くなります。

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この記事を書いた人

村坂 克之

村坂 克之

村坂療法の創始者、小又(こまた)接骨院院長です。
国家資格である柔道整復師、鍼灸師にて、科学的根拠(evidence)の西洋医学と実証経験の東洋医学の調和を図り治療に当たっています。
実証経験とは症例(n=1)の積み重ねのことです。
特に手技治療においては臨床の蓄積が治療成績につながります。
通常の治療で改善しない人、検査が異常無しでも症状がある人、手術を検討されている人、手術後の後遺症でお悩みの人は、どうぞご相談下さい。
施す治療に100%の正解はありませんが、お力になれば幸いです。